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Author:zam
山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
※保有資格
宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…


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 だまされるな!溢れる情報の中で漂流するあなたへ!  
巷には情報が溢れています。しかし情報に翻弄され、ニュース・商品等の正しい姿が捉えらません。溢れる情報に騙されたくない皆様に、山一證券を経てコンサルの筆者のブログジャーナル。


日本人観光客をボッタクリ、焼死させる国・・・ 【2009/11/20 00:00】 時事
<ソウル事情=日本人観光客へのぼったくり> /統一日報
「日本人プライス」通常の10倍も・・・
 ソウル観光の中心である明洞は、日本人観光客であふれている。もともと日本人に人気のある場所だが、昨年秋からの円高ウォン安の影響で、最近はさらに増えている。経済危機が叫ばれる中、ここだけは日本人観光客のおかげで不況知らずの街となっている。
 だが、明洞では日本人観光客に不当に高い値段を請求する「ぼったくり」が横行している。しかも、屋台の串焼きから、化粧品、飲食店までほぼすべての業種において行われていると言うから驚きだ。
「ぼったくり」が横行している韓国観光の中心・明洞
 先日、日本から来た友人3人と明洞を訪れた朴賢真さんは、やりきれない気持ちになった。
 「あの串焼き、おいしいそう!」とはしゃぐ友人のため、屋台で串焼きを4本頼んだときのことだった。
 「私が払うから」という日本語を聞いた店の主人は、流暢な日本語で「2万ウォンになります」と言ってきた。
 日本人の友人は何も気にせず、財布からお金を取り出そうとしたが、「ちょっと待って。高すぎるよ」と朴さんは支払いを引き止めた。すると、店の主人は「どこも値段は同じです。でもお姉ちゃんたち、かわいいからもう1本サービスするから」と言って早くお金を渡せと言わんばかりに手を差し出した。
 実はこの串焼き1本の値段は2000ウォン。あきれた朴さんが韓国語で抗議すると、やっと本来の値段を言ってきた。
 「値引き上手」と感嘆する日本人友だちに、朴さんは本当のことは言えなかったという。
 ぼったくりが横行するのは屋台だけではない。日本人で賑わう店のほとんどで、このような事態が起きていると言っていい。ネイルサロンや公衆浴場の一種であるチムジルバンなどでは、“日本人プライスというものが存在する。
 ネイルサロンの場合、韓国語で書かれた基本料金は1万5000ウォンであるのに対し、日本語のメニューには2万から2万5000ウォンとなっているケースが多い。
 日本人観光客に気づかれることはあまりないが、万が一気づかれたとしても、「材料が違う」などで通す。
 チムジルバンも同じだ。韓国人は8000ウォン程度で利用できるものが、アカスリや足裏マッサージなどのオプションを付けて、日本人からは7万~10万ウォンを取る。
 なくなったはずのタクシー料金のぼったくりも最近また増えてきている。韓国で仕事をしている細田麻理子さんは先日、仁川空港でタクシーの運転手と言い合いになった。「白タク」ではなく、メーターを備えた一般タクシーに乗ったはずなのに、「市内まで8万ウォン」と言われたからだ。数日前、市内から空港までタクシーに乗ったときは約5万ウォンだったことを告げ、メーター料金での精算を求めたが、「行きと帰りは料金が違う」と不可解な理由を言われ、結局別のタクシーを利用した。
 しかし、これもコールバン(大型の乗り合いタクシー)の料金に比べるとまだかわいいものだ。1万ウォンあれば行ける距離は5倍から10倍近い値段を取る。団体で乗るケースが多いため、一人当たりの支払い額はそれほど負担にならず、抗議する日本人観光客はほとんどいないという。
 南大門で土産物店を営むオーナーは「日本人だけではなく、観光客の財布の紐は緩い。しかも韓国は日本より物価が安いため、少し高い値段を言ったって、みんな『安い』と喜ぶ」と話した。
 だが、2度も3度も来るうちに、日本人観光客も気づくに違いない。
 今年6月、イタリアの有名レストランで日本人観光客が700ユーロ(約9万2000円)近い昼食代を払わされ、同国の観光相が謝罪した騒ぎがあった。韓国も早急に改善しなければ、今度はどんなに安くしても、すべて「ぼったくり」に映るだろう。
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<韓国・釜山の射撃場火災:火災受け、室内射撃場の防火法整備へ>   /毎日jp
 韓国・釜山市の国際市場にある「ガナダラ実弾射撃場」で日本人観光客を含む16人が死傷した火災で、室内射撃場の防火・避難体制の不備が指摘されている。非常口の設置が義務化されていないことなどから、韓国政府も法の整備に向けて動き始めた。
 韓国警察庁が定める室内射撃場の規定は、防音や防弾対策に重きが置かれ、密室性の高い構造となっており、非常口やスプリンクラーの設置は義務化されておらず、法律で喫煙も禁止されていない。釜山中部警察署の捜査本部は今回の事件を教訓にスプリンクラーや監視カメラの設置、射撃場内での引火性物質の使用禁止などの義務化を警察庁や関係機関に建議する。
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ぼへー イタリアで日本人観光客がぼったくり被害に遭った事件は、ずいぶん話題になり、イタリア当局もイメージ悪化を恐れ、それなりに対応してくれていました。

 それに引き換え、上記の記事を読む限り、韓国では日本人観光客は、ボッタクリの対象で、それもたまたま悪質な店が・・・というわけでなく、「~屋台の串焼きから、化粧品、飲食店までほぼすべての業種において行われている~」という状態のようですから、あまりにもひどいとしか言いようが無い。
韓国という国の体質に起因するので、このままでは、なかなか改善は難しいでしょう。
イタリアのように、ボッタクリを「謝罪する」とか、「改善する」といった対応は、当分無いでしょうね。

 マスコミ・報道機関は、韓国観光について、「グルメだ、レジャーだ・・・」といった情報ばかり垂れ流しているだけでなく、日本人は「ボッタクリ価格で大損する」といったリスクをチャンと伝えるべきですね。
TV番組で、レポーターが「韓国旅行はグルメ・・・お得です!」といった情報を垂れ流すが・・・。
ボッタクリについては全く触れない提灯番組ばかり・・・。
このようないい加減な情報に釣られて現地に行き、ボッタクラれる日本人は、マスコミの被害者ともいえますね。
マイナス面やリスクも正しく伝えてこその情報番組でしょう。
イタリアのケースのように、ボッタクリのような問題が大きく取り上げられてこそ、現地も改善していく契機になるものです。

 また、今回の実弾射撃場の火災でも明らかなように、日本人観光客が頻繁に訪れる施設でも、韓国では、全く低レベルの防火・防災設備しか設置していません。
そして、このような韓国観光のリスクについてもマスコミなどが、報道することはありません。
事件・事故が起こると報道はしますが、それでは遅いのです。

 マスコミは、特派員を現地に置いているはずでしょう。
また、情報番組などの取材でも、現地の観光施設の防災設備の設置状況など分かっているはずでしょう!
それなのに、提灯情報ばかりを発信し、「防災設備の設置が遅れている、設置されていない」といったことは、全く触れません。
こんな情報に釣られて、韓国に行き、ボッタクられた挙句、火災に巻き込まれて死ぬのでは、本当に割に合いませんね。
他人事のうちは、良いでしょうが・・・
被害者の遺族にしてみれば、マスコミによる不作為の殺人とも思えるくらいでしょうね。
 
 「円高だから・・・」なんて甘言に誘われて、海外旅行も良いですが・・・
意図的に報道されない、リスクやマイナスな面について情報を集めてから旅行をしないと後で後悔することになりますね。

※イタリアは、改善するだけまだマシ・・・
   ↓
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<ぼったくり対策で新組織 日本人被害受けイタリア観光相>  /2009.9.29  (共同)
 イタリアのブランビラ観光相は28日の会見で、日本人旅行者に不当に高い値段を請求した「ぼったくり事件」などを受け、ぼったくり対策のための新組織を発足させると発表した。
 警察を管轄する内務省や消費者団体などと協力。外国語に対応したコールセンターを設け、即座に対応できる態勢を整える。観光相は「事件は(観光立国としての)イタリアのイメージに深刻なダメージを与えた」と述べ、強い姿勢で臨むことを強調した。
 同国では6月、ローマの有名レストランで日本人2人が700ユーロ(約9万2千円)近い昼食代を払わされる騒ぎがあり、レストランが閉店させられ、観光相が謝罪。
 日本人男性3人が昨年12月、北部ミラノのナイトクラブで計7265ユーロを支払わされていたことも判明した。
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