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巷には情報が溢れています。しかし情報に翻弄され、ニュース・商品等の正しい姿が捉えらません。溢れる情報に騙されたくない皆様に、山一證券を経てコンサルの筆者のブログジャーナル。

選挙予測もここまで外すと「予測」という名の偏向報道・プロパガンダではないの?

<衆院選予測はまたも各社が外す結果に、情勢調査の実情と限界>   2021/11/1 ヤフーニュース  大濱崎卓真選挙コンサルタント・政治アナリスト
・情勢調査では朝日新聞の報道が大金星
 衆議院議員総選挙は31日に投開票が行われ、自民党はやや議席を減らしたものの、自民党は単独で絶対安定多数を確保するに至りました。自公で圧倒的多数(310議席/憲法改正や参議院で否決された法案の衆院再可決に必要な議席数)には至りませんでしたが、議席減はわずかにとどまったと言えます。一方、野党は立憲民主党が公示前より議席を減らしたことや日本維新の会が議席を4倍以上に増やしたことが特徴的でした。
 報道各社による事前の情勢調査や予測記事は外れる結果となりました。報道各社の事前予測では、「自民“単独過半数”は微妙な情勢」(25日、FNN)、「自民の単独過半数維持は微妙」(28日、読売新聞)と、自民党が233の過半数を取れるかどうか疑問視する向きが多く、与党にとって前向きな結果でも「自民議席減・与党過半数の公算 立憲上積み視野」(21日、毎日新聞)「衆院選 自公で「絶対安定多数」視野、立憲は伸び悩み」(27日、共同通信)という程度に留まっていました。
 一方、選挙期間中に「与党優勢」の報道を出して注目されていた朝日新聞の予測は、結果的に報道各社の中で最も現実に近しいものになりました。「自民が単独過半数確保の勢い、立憲はほぼ横ばい 朝日情勢調査」(25日、朝日新聞)と題された記事では、「自民は、政権を奪還した2012年の衆院選以降、国会を安定的に運営できる絶対安定多数(261議席)を確保してきた。接戦となっている74の選挙区の勝敗次第では、今回もこれを獲得できる。」と記しており、結果的に自民単独での絶対安定多数を予測したほぼ唯一の記事と言えます。野党寄りと呼ばれる朝日新聞が与党有利の情勢報道を出したことにくわえ、従来から情勢調査の手法として確立されていた「電話調査」ではなく、(これまではサンプルが偏るために情勢調査には不向きとされた)インターネットで回答を募る「ネットパネル調査」を基に小選挙区の予測をしたことも注目を浴びました。
 なお、筆者も公示前の早い時期とはいえ、Yahoo!ニュースに「衆院選公示前最終議席予想、自公で絶対安定多数を確保も自民は議席減か」との寄稿をしました。記事中の「自民・公明の与党で絶対安定多数を確保する可能性」「自公で圧倒的多数を獲得するには至らない」は当たったものの、「野党は立憲民主党(中略)日本共産党が議席を増やす」という点は大きく外したほか、れいわ新選組の議席数も外す結果(予測:0→得票:3)となりました。結果として、予測的妥当性に欠ける結果となったことを素直にお詫び致します。
 この情勢調査と実際の得票との乖離の理由については、今後丁寧な事後検証が必要だと思います。考えられる理由としては、接戦区が非常に多かったこと、電話調査手法のリーチ限界、若い世代を中心とするネットパネル調査のパネル数が増えたことによる(ネットパネル調査の)予測的妥当性の高まり、朝日新聞社調査のモデリング手法の高さ、「自民党支持」と回答することの電話調査での回答忌避、電話調査の多さによる完全回答者の偏りなど、様々な理由が考えられます。いずれにせよ予測的妥当性を高めるためにも、また選挙報道のあり方を考え直すためにも、まずは総務省が出す「衆議院議員総選挙結果調」や公益財団法人明るい選挙推進協会が行う「意識調査」の結果なども踏まえた事後検証が今後行われることになるでしょう。
・出口調査でも「外れ」たのは違う意味

20時の時点で報道各社が打ち出した自民・立憲の予測議席と、最終議席(図は筆者作成)20時の時点で報道各社が打ち出した自民・立憲の予測議席と、最終議席(図は筆者作成)
 ここまでは選挙戦までの「情勢調査」をもとにした予測と現実との乖離について説明をしてきました。一方、選挙戦中盤以降の報道では、これに加えて出口調査の結果も反映されます。投開票日当日(31日)も報道各社は投票所出口で投票者に声をかけて投票行動の結果を聞く出口調査を大規模に行いますから、投開票日当日(31日)の20時に報道各社が出す予測数字は、概ね正確なものに収束することが通例です。
 今回、テレビ報道各社が31日20時の時点で打ち出した獲得議席予測は、上表の通りでした。結果として、ここまで述べた通り当日出口調査の数字まで反映されているはずの予測議席と実際の議席とが、これまで乖離することは極めて珍しいと言えます。
 また、NHKの数字というのは、報道に対する予算が多く出口調査に人的リソースが多く割けることから、民放の数字よりも格段に信頼性が高いとされていますが、かつ上表の通り広いレンジを設けたのにも関わらずそのレンジ外に数字が着地したことは、出口調査も含めた予測ですら、困難だったことを裏付けます。
 出口調査は電話調査と異なり、回答者の全員が(虚偽でもない限り)投票者であり、投票棄権者の数字が調査結果に反映されないことになります。筆者も出口調査の結果を複数社から入手しましたが、この出口調査の結果には、まだ与党不利・野党有利の傾向が若干残っており、接戦区での判定に誤りがあったことがうかがえます。この原因についても今後究明が待たれますが、期日前投票者数が増えたことによる期日前投票の出口調査の割合が相対的に少なかったこと、出口調査に回答する回答協力者に与野党支持の偏りが存在するとみられること、接戦区において政治記者によるバイアスが働いている可能性が否定できないこと、などが挙げられるでしょう。
 また、選挙プランナーとして現場に出ていた肌感覚では、この公示後の12日間でも情勢(風向き)が変わった選挙だったと言えます。選挙期間中に大きなサプライズやイベントは無かったものの、(与党側政治家による失言など)野党に追い風だった時期と(野党側政治家による失言など)与党に追い風だった時期とがあり、これらの風向きを予測で捉えきれなかったことも、予測と実際との乖離に繋がった可能性があるでしょう。
 いずれにせよ、衆院選における報道各社の情勢調査や予測は、一部の例外をのぞきことごとく外す結果となりました。有権者の動向を的確に捉えて報道する情勢報道は「アナウンス効果」による負の側面なども指摘されることから、予測的妥当性が低くなれば批判を受けることも当然です。来年夏には参議院議員通常選挙が行われますが、この衆院選を受けて報道各社がどのように選挙報道・情勢報道を変えていくのか、また情勢調査の手法が変わるかどうかにも注目したいと思います。
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ぼへー 今となっては、マスコミの報道だからと言って何でも鵜呑みに信じる人も少なくなっているでしょうが・・・
さすがに、今回の衆院選の報道も結果からみると~
「全くのウソ・・・」
「報道する側の願望・・・」
「印象操作・世論誘導・・・」
~といっても良い程の見事な外れっぷりでしたね。
まあ、別に今回だけというより、マスコミの選挙予想は、外れまくるのが「定番」ではありますが!
そして、日本のマスコミの染み付いた体質~
「過去の誤りを全く振り返らない!」
「自分たちが間違う訳無い、正義は我に在りという偏屈な信念」
「過去の失敗から学んで改善するなどという発想は一切無い!」
~これらの頑固な資質も相まって、連綿と、「選挙予想は外す」というのが「伝統」化しています。
もはやマスコミの選挙予想はかなり報道する側のバイアスが掛った「世論誘導」「印象操作」「プロパガンダ」のようなものと言っても過言ではないでしょうね。
そうとでも考えない限り、いまどき「ビックデータだ・・・」「AIだ・・・」という時代に、報道各社の情勢調査や予測がこんなに外れて、全く改善の兆しもないというのは??
単なる予想の段階はまだしも、「出口調査」まで大きく外すようでは・・・
明らかに酷いバイアスが掛っていなければ、ここまで外れないように思いますけどね!!

<結 論>
いずれにしても、マスコミの選挙予想など、客観的・統計的なデータに基づいた予想の様に見せかけたたちの悪いデマゴーグみたいなものですから、そんなものに捉われずに自分の判断だけで投票しないとダマされて自分の一票を無駄にしてしまいますね。


ぼへー マスコミの印象操作も空しく、「自民苦戦」どころか苦戦したのは野党第一党。これじゃ代表も辞任しなけりゃ収まらないわな!
     ↓
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<立民・枝野代表が辞意表明「ひとえに私の力不足」とおわび>   2021/11/2 TBSニュース(JNN)
 立憲民主党の枝野代表は衆院選での敗北を受けて、きょう午後の党の役員会で代表を辞任する意向を表明しました。
岸田新内閣は記念すべき100代目!歴代100内閣おさらい 伊藤博文から岸田文雄まで
立憲民主党 枝野幸男代表:
 「ひとえに私の力不足ということで、心からお詫びを申し上げる次第でございます。新しい代表のもと、新しい体制を構えて来年の参議院選挙、そして次の政権選択選挙に向かっていかなければならないということを決断いたしました」
 枝野氏は、午後1時から始まった党の役員会で、代表を辞任する意向を表明しました。今月開かれる予定の特別国会の閉会日をもって辞任するということです。
 立憲民主党は今回の衆院選で、公示前の110議席から96議席へと14議席減らしました。党内では、共産党を含めた野党共闘について評価する声もあるものの、大幅な議席減となったことから執行部の責任を問う声が強まっていました。
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ぼへー 橋本氏の意見に同意!
左巻き連中の考え方の根本にある「」愚民どもを我々の高貴な左翼思想で強化してやらねば!!」という価値観!
基本的に自分たちが正しいと思っているので~
「選挙に負けようが・・・」
「万年野党であろうが・・・」
「何十年たっても同じような連中が執行部であろうが・・・」
~政権交代できないのは、「愚民たちのセイ!」ですからね。
        ↓
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<橋下徹氏が前川喜平氏の“有権者は愚か”投稿を批判「元官僚にはこの手の勘違い野郎が多い」>  2021/11/3 東スポWeb
 前川氏は3日、立憲民主党の惨敗を念頭に置いてツイッターに「政治家には言えないから僕が言うが、日本の有権者はかなり愚かだ」と投稿した。
 橋下氏はこの投稿を引用した上で「元官僚にはこの手の勘違い野郎が多い。自分の考えこそが絶対に正しいと信じて疑わない。古賀茂明も」と同じく元官僚で政治評論家の古賀氏の名前を挙げてバッサリ斬って捨てた。
 続けて「だから選挙が必要で、政治家が官僚を統制しなければならない。選挙の結果を否定したら民主主義など成り立たない」と選挙の重要性を訴えた。
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ぼへー 野党共闘の末、大敗北でも「野党共闘の威力・・・」、大本営発表ですら負けたら「転進」ぐらいに遠慮しただけまともでしたね!
結局、左巻の連中って、陰謀論信じている連中とソックリですね。どんな事実が提起されても、取り入れることはありません。
 「現実を正しく認識して、再検討・改善する」なんてことが出来るわけない。
どんなに負けようが支持が減ろうが、「選挙結果の責任を取って代表辞任」などということは、志位氏の頭に浮かぶことも無いでしょうね!
    ↓
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志位和夫@shiikazuo      2021年11月3日・Twitter Web App
誰が野党共闘をやめさせたがっているか。自民党とその応援団の一部メディアだ。
それは共闘の威力を証明するものとなっている
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  1. 2021/11/10(水) 00:00:08|
  2. マスコミ ≒ デマゴーグ
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※保有資格
宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…

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