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zam

Author:zam
山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
※保有資格
宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…


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 だまされるな!溢れる情報の中で漂流するあなたへ!  
巷には情報が溢れています。しかし情報に翻弄され、ニュース・商品等の正しい姿が捉えらません。溢れる情報に騙されたくない皆様に、山一證券を経てコンサルの筆者のブログジャーナル。


マスコミなど信じていると死んじゃいます! → 「本庶佑氏、ストックホルムでも子宮頸がんワクチン問題に警鐘 「マスコミはきちんとした報道をしていただきたい」 【2021/03/06 00:00】 マスコミ ≒ デマゴーグ
<本庶佑氏、ストックホルムでも子宮頸がんワクチン問題に警鐘 「マスコミはきちんとした報道をしていただきたい」> m3オピニオン 2018年12月11日 (火)配信 村中璃子(医師、ジャーナリスト)
2018年ノーベル医学生理学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授は、現地時間の12月8日13時半より、ストックホルム市内のホテルにてノーベル・スピーチ後、初となる記者会見を開いた。
会見の最後にNHKの記者が、子宮頸がんワクチン問題を含む日本の医療政策における課題に関するコメントを求めると本庶氏は、「NHKさんがこの問題を取り上げることは非常にいいことだと思う。マスコミはきちんとした報道をしていただきたい」と述べた。
また、「子宮頸がんワクチンの副作用というのは一切証明されていない。日本でもいろいろな調査をやっているが、因果関係があるという結果は全く得られていない。厚労省からの(積極的接種)勧奨から外されて以来、接種率は70%から1%以下になった。世界で日本だけ若い女性の子宮頸がんの罹患率が増えている。一人の女性の人生を考えた場合、これは大変大きな問題だ。マスコミはワクチンによる被害を強く信じる一部の人たちの科学的根拠のない主張ばかりを報じてきた」と続けた。
 医学や科学の問題について論じる際にマスコミ関係者に注意してほしい点として、「科学では『ない』ということは証明できない。これは文系の人でも覚えておいてほしいが、科学では『ある』ものが証明できないことはない。『証明できない』ということは、科学的に見れば、子宮頸がんワクチンが危険だとは言えないという意味だ」と述べ、「なぜこれを報道しないのか。先日学会でも講演したが、ルワンダなど(リソースの少ない国)でもワクチンを導入して子宮頸がんが減っている」とコメント。
「このことに関し、はっきり言ってマスコミの責任は大きいと思う。大キャンペーンをやったのは、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞。メジャーなところが全部やった。そしてNHKも責任の一端があると思う。今からでも遅くないから、きちんと報道してほしい。実害が生じている」と述べ、主要報道機関が誤った情報を広げたことにより、日本人女性が必要なワクチンの接種を差し控えている現状について警鐘を鳴らした。
本庶氏は10月5日に藤田保健衛生大学(現藤田医科大学)で行われたノーベル賞受賞決定後の初講演でも子宮頸がんワクチン問題について取り上げ、「国際的にみても恥ずかしい状況」とコメント。10月11日には根本厚労大臣を訪問し、子宮頸がんワクチンの積極的接種の勧奨再開の要請を行った。また以前より、医療経済やQOLの観点からワクチンをはじめとする予防医療の重要性を繰り返し訴えているが、30分という短い会見のうち子宮頸がんワクチン問題に関するコメントは約7分に及び、本庶氏のこの問題への懸念と関心の高さを改めてうかがわせた。
関係者によれば、どのメディアの記者も子宮頸がんワクチン問題に関する本庶氏の発言を真剣な面持ちで聞いていたというが、12月11日現在、この問題に触れたメディアはない。
なお12月7日、ノーベルレクチャーの直後に行われたメディア非公開のレセプションで本庶氏は、子宮頸がんワクチン問題についての著作のある筆者に「(子宮頸がんワクチン問題に関する)報道は変わりましたね」と声をかけた。
それだけに、ノーベル医学生理学賞受賞者が時間を割いて強調した、わが国の重要な医療問題に対するこうしたメディアのありようは残念でならない。
参考資料:
公益社団法人 日本産婦人科学会
子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のために
http://www.jsog.or.jp/modules/jsogpolicy/index.php
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ぼへー 日本のマスコミが、“捏造”・“やらせ”・“記事広告”だらけで、糞の役にも立たないことは、まともなリテラシーのある方なら、もう常識となりつつありますが・・・
日本のマスコミにより、“まともな検証”もなく繰り広げられる、最も悪質で罪深い“デマゴーグ”は「子宮頸がんワクチン」問題でしょう。
素直で、いまだに“マスコミ様”の報道を鵜吞みにしている女性は、その“デマゴーグ”によって子宮頸がんで命を落ちしかねません。

<日本のマスコミの「実態」>
 そもそも日本のマスコミの報道など“信じるに値しない”のは、日本では大手のマスコミですら、殆ど文系の私大出の目立ちたがりのお馬鹿さんだらけで構成されており、その“科学的識見があまりにも低すぎる”からです。(上の本庶氏の記事の通り!)
 ですから、日本のマスコミの記事に関して、「理論的に証明する」とか「ファクトチェックをする」とか「エビデンスを追求する」などという科学的な思考は、一切なく、それを求めることもその能力を考えると適切ではありません。

日本のマスコミの「記事」の実態は・・・
「とにかくセンセーショナルで目立つこと!」
「視聴率・購買数を増やせること!」
「エモーショナルでお涙頂戴であるほど良い!」
「危険・恐怖を煽り、扇動する!」
「政府・官公庁のやることには、なんであろうが反対!」
・・・といった安直に耳目を集めることしか考えられていません。
 そして、マスコミが報道する記事の出所は、
「企業からのリリース絡み」
「偏った(人権・労組・左翼)団体絡み」
「ロクな知識もない下請けライターが書き、機能してない専門家の監修付けた記事」
・・・こんな出所のオンパレードです。

<子宮頸がん報道でマスコミに殺される>
 このような日本のマスコミの実態の中でも、特に「子宮頸がんワクチン」に関する日本のマスコミの報道は「罪深い」ものの筆頭格です!
原因と結果もハッキリしていて、「ワクチン」さえ打てば、撲滅さえ夢ではない「子宮頸がん」。
それなのに、ここまで日本人女性が打たない(1%)のは、明らかに日本のマスコミの“デマゴーグ”により、間違った方向に“扇動されている”ことは、否めない事実です。
本来、マスコミの役割とは、科学的・客観的な事実に基づき、社会全体の利益も鑑み、偏った言説・偏見といったものを矯正することでしょう。
日本以外の国では、当然、ワクチンの副反応のような「デメリット」についても、その「メリット」も含め、正しく評価し、総合的に客観的な報道を心がけ、正しい知識の提供を心がけています。
日本のマスコミだけは、副反応だけをセンセーショナルにおどろおどろしく「ムー」の都市伝説か何かの様に報じますから・・・
イカレタ非科学的な反ワクチン団体みたい。(輸血受けないエホバの証人を想起させますね!)

ぼへー 当然、こうなります!
そして、日本のマスコミの偏った“デマゴーグ”により、日本の女性は(今後世界では撲滅されてしまうであろう)「子宮頸がん」で死亡し続けることが確定しています・・・
      ↓
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HPVワクチンは他の国ではどれぐらい打たれているの?〜世界と日本で大きく違う状況〜> 投稿日時:2020.08.10 執筆者 医師:木下 喬弘
・世界の多くの国では接種対象者の7-8割の接種が当たり前
WHO(世界保健機構)によると、子宮頸がんの原因であるHPVの感染を予防するワクチンは、世界の多くの国で9-14歳の女性に優先的に接種されています1)。通常、国から接種費用の補助が出ます。
世界の先進国における接種率は左の図の通りです2)。北欧やオーストラリアは特に接種率が高く、約9割の女性が最低1回はHPVワクチンを接種しています。韓国でも接種対象の女性のうち約7割の人が接種しており、接種率が低いことを批判されていたアメリカも、2019年には6割にまで上がってきました。
世界の国々が高い接種率を実現する中で、日本では接種率が1%以下という危機的な状況なのです。
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<子宮頸がんワクチン接種率9割へ WHOが新目標設定>  2020/11/17 共同通信
 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は17日、子宮頸がんの撲滅に向け、予防のためにHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン接種率を2030年までに15歳以下の女子の90%にまで高めることを盛り込んだ新たな目標を設定した。
 子宮頸がんはワクチンで予防可能だが、日本では全身の痛みなど副作用の訴えが相次いだことを受け、厚生労働省が13年にHPVワクチンの積極的な接種勧奨を中止。一時7割を超えていた接種率は1%未満に低迷し、年間約1万人が発症し約3千人が死亡している。
 日本の厚労省は「副反応などの頻度を改めて見極め積極的な勧奨の是非を判断したい」とした。
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ぼへー 子宮頸がんとは比べようもない、どうでもいいケースですが・・・
日本のマスコミがいかに根も根も葉もなく、いい加減なデマゴーグを流布しているか典型的なケースですね!
センセーショナルで目立てば何でも有りですね。
      ↓
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<浜辺美波「d払い」CM、本当にクレーム殺到した? FLASH報道にドコモ広報「苦情は特段ない」> 2021年02月05日 (J-CASTニュース編集部 谷本陵)
俳優の浜辺美波さん(20)が出演するテレビCMをめぐり、視聴者から苦情が相次いでいると一部週刊誌が報じた。
記事はSNS上で大きな話題となり、関連ワードがツイッターのトレンド入りするなどした。しかし、CMを放送するNTTドコモは取材に「苦情は特段なく、SNS等含めて特筆すべき反応はないと認識しております」と答えた。
「"歌う系"は諸刃の剣なんです」
写真週刊誌「FLASH」(光文社)が2021年2月2日、「浜辺美波、『d払い』CMのマンボダンスに『嫌いになりそう』と苦情殺到」と題した記事を配信した。
やり玉にあがったのが、NTTドコモが1月22日から全国放送している電子決済サービス「d払い」のテレビCMだ。
浜辺美波さんがダンスの定番曲「マンボNo.5」調のBGMに合わせて踊り、「ディディディディディ d払い~」「まだならいまだ!フー!」と歌いながらサービスの宣伝をする。
記事によれば、このCMに対してSNS上では好意的な反応がある一方、「d払いのCMうるさい」「もう今日昼までだけでも20回近く見たわ」「浜辺美波が嫌いになりそう」などと苦情も寄せられていると指摘している。
過去に歌声やダンスが不評を買ったCMを数例挙げ、大手芸能プロダクションの関係者の話として、
「歌声への苦情が相次ぐことでCMが差し替えられることもあり、もしそれが2度続けば、『次はない』と、業界では言われています。"歌う系"は諸刃の剣なんです」
と伝え、「浜辺の明日はどっちだ」と締めくくっている。
ポジティブな反応が77%
記事公開後、ツイッターのトレンドには「浜辺美波」「苦情殺到」など関連ワードが入り、大きな注目を集めた。
記事内容に同調する意見もある一方、「どこに炎上要素が...!?なんで!?」「苦情殺到ってほんとなの」と違和感を覚えた人も少なくなく、CMの評価をめぐり議論が起きた。
苦情殺到は事実なのか――。1月22日~2月1日の期間、ツイッターで「浜辺美波OR浜辺OR美波)」「d払い」の両方を含む投稿をSNS分析ツール「ソーシャルインサイト」で調べると、ポジティブな反応(77.5%)が、ネガティブ(7.2%)、中立(15.3%)を大きく上回っていた。
一緒につぶやかれた形容詞は「可愛い」が約280回と最多で、「浜辺美波可愛いから見ちゃう」「浜辺美波さんの踊りがなんとも言えない可愛さとダサさで最高に可愛い」などの使用例があった。
記事の引用元かは不明だが、ツイッターで1月31日に投稿された「はじめてのd払いの浜辺美波ちゃんのダンスCM。もう今日昼までだけでも20回近く見たわ(以下略)」との書き込みが見つかった。
投稿者は取材に対し、苦情を述べたつもりは「全くありません」と答え、「自分が1日暇でテレビを見続けて、CMが流れてきただけの話」と説明。「CMも浜辺美波さんも大好きですが」と困惑気味だった。実際、当該ツイートには動物の絵文字を付けており、ネガティブな印象は感じなかった。
ドコモ広報部は4日、J-CASTニュースの取材に「苦情は特段なく、SNS等含めて特筆すべき反応はないと認識しております」と回答。「今後も視聴者やお客さまのCMへのご意見には耳を傾けていきたいと考えております」とした。
記事では、CMの出稿量が多すぎるとも暗に示していたが、同社の他のCMと比べて特段多いわけではないという。
FLASH編集部に5日、苦情殺到の根拠を問うと、「記事は掲載したものがすべてです。取材過程については、従来よりお答えしておりません」と答えるにとどめた。
放送は2月15日までを予定している。
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