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Author:zam
山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
※保有資格
宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…


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 だまされるな!溢れる情報の中で漂流するあなたへ!  
巷には情報が溢れています。しかし情報に翻弄され、ニュース・商品等の正しい姿が捉えらません。溢れる情報に騙されたくない皆様に、山一證券を経てコンサルの筆者のブログジャーナル。


「北朝鮮は本気で戦争・・・」とか言ってたおバカがいっぱいいましたね! → 「“北朝鮮という国”=“援助ゴロ国家”」と正しい認識しないと対処を間違います! 【2020/02/04 00:00】 時事
<北朝鮮が予告した「新たな戦略兵器」発射の「Xデー」は?>    辺真一 | ジャーナリスト・コリア・レポート編集長
2020/1/17
 金正恩委員長が年末に開催された党中央委員会全員会議(12月28-31日)で「世界は我々が保有することになる新しい戦略兵器を目撃するだろう」と断言したが、「目撃」の時期については「近いうちに」「間もなく」「遠からず」といずれにも解釈できるような抽象的な表現を用いていた。では一体、いつ頃を指すのだろうか?
 北朝鮮が中長距離弾道ミサイル「火星12号」、準ICBM級「火星14号」、そしてICBM級「火星15号」の発射実験に加え、核実験まで行っていた2017年のデーターを参照してみると;
 例えば、9月4日に行った水爆実験(6回目)の時は20日前の8月14日に「我々が今までに見せてきた核戦略武力の味をとくと見届けることになるだろう」との外務省の「予告」があった。
 また、11月29日に発射された「火星15号」は労働新聞が10月12日付の記事で「我々が敵の制裁と封鎖、軍事圧殺策動を水の泡にし、核武力完成目標をどのように達成するかを米国とその追随勢力は自分の目ではっきりと見ることになるだろう」と予告してから48日目に発射されていた。
 予告してから発射まで最も長かったのは「火星12号」である。金委員長は3月19日に高出力エンジンの燃焼実験に立ち会った際に「今日成し遂げた巨大な勝利がどのような意義を持つか、世界が目の当たりにすることになる」と述べていたが、「火星12号」の発射は金委員長の発言から56日後の5月14日であった。
 この三つのケースを前例とするならば、最短で20日後、最長で約2か月後には北朝鮮は「予告」を実行に移している。仮に最短ならば、今週末にあっても不思議ではない。最長でも来月中には実施される公算が高い。
 北朝鮮が事を起こす場合は、記念日など節目の日に合わせるケースが多い。
 幾つか例を挙げるならば、失敗に終わったが、2012年4月13日の人工衛星の打ち上げと称した長距離弾道ミサイル「テポドン」の発射は建国の父・金日成主席生誕100周年(4月15日)を祝って行われている。また、2016年1月6日の4回目の核実験は金正恩委員長の誕生日の2日前、翌2月7日の「テポドン」は人民軍創建日(2月8日)の直前に、そしてこの年2回目の核実験(5度目)は建国記念日(9月9日)の日に実施されていた。
 今月(1月)末にはこれといった記念日も、節目の日もない。また、大義名分も見当たらない。あえて挙げるならば、26日が7年前に金正恩委員長が民族の尊厳と国の自主権を守護するための強力な物理的対応を取る立場を取ることを表明した情勢に対処するため国家安全及び対外部門の責任者ら集め。実体的で強度の高い国家的重大措置を取る断固たる決心を表明し、担当責任者らに具体的課題を提示した日ぐらいである。
 後は、友好国の中国とロシアが共同提案している北朝鮮制裁緩和決議案が国連安保理に提出され、否決された時だが、決議案の草案が昨年12月30日に初めて非公式会合が協議されただけで、今月中に提出されるかどうかもわからない。
 しかし、来月(2月)は記念日が目白押しだ。
 何よりも8日は朝鮮人民軍創建日である。そして2日後の10日は核保有宣15周年の日である。続いて、16日が金正日総書記生誕日。そして月末の29日は決裂したハノイ米朝会談1周年と、記念日や節目の日が連続してある。どれもこれも行動に移すタイミングとしては申し分ない。
 但し、過去には例外があって、例えば2017年の8月9日に戦略軍報道官が声明を発表し「米国に重大な警告シグナルを送るため中長距離戦略弾道ロケット『火星12号』でグアム周辺への包囲射撃を断行する作戦案を慎重に検討している」と「火星12号」4発による「包囲射撃」を示唆していたが、実際には行動に移さなかった。
 また、国連総会に出席(9月21日)した李容浩外相が「歴代最大級の水素爆弾の太平洋上での実験」を暗示する発言をしていたが、これも見送られていた。
 米朝はトランプ大統領が金正恩委員長の誕生日に親書を送るなど、まだ首の皮一枚繋がっているが、首脳間の「友情」について金委員長の外交ブレーンである金桂官外務省顧問が今月11日に「金委員長が個人的にトランプ大統領に良い感情を持っていたとしてもそれはどこまでも個人的な感情に過ぎない。委員長は我が国を代表し、国家の利益を代弁する人なのでそうした私的な感情をベースに国家を論じることはしない」と言っているだけに北朝鮮の「予告」は米国にとって依然として「脅威」となっている。
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ぼへー
「新たな戦略兵器」発射・・・また、日本海に無駄撃ちですね!
援助もらえるように、脅したりすかしたり、ジョンウンも滑稽というより、可哀想な感じになってきましたね・・・
(こんなプライドの無いゴミみたいな奴が戦争なんてする訳ない!)

北朝鮮についての見解ほど、その人の“洞察力の無さ”・“おバカさ”(良く言えば“お人好し”)が分かる事例はありません。
今般のミサイル発射問題についても~
「いよいよ戦争だ・・・」
「北朝鮮は本気だ・・・」
「自宅にシェルター作らなきゃ・・・」
~等と言っているマスコミ・評論家をはじめ、一般人でもいませんでしたか?
そのような連中は、「熱しやすく冷めやすく」「洞察力が無い」「過去に学ばない」「同じ失敗を何度もする」
おバカさんですから、傍から見ている分には面白いですが、単細胞すぎるので信頼してはいけませんね。

「“北朝鮮という国”=“援助ゴロ国家”」  → これが北朝鮮という国に対する正しい認識というものです。
 建国以来の営々と続けられる狂言を虚実交え駆使し、人道的支援で食つなぐという北朝鮮の完成された「伝統芸」です。   
    ↓
そもそも本当に戦争する気があるなら、秘密裡に事を運ぶわ!
子供のケンカだって、もう少しマトモな戦略練るわ!
援助欲しさの、お決まりの物乞いプロパガンダは、もう見飽きたね!
戦争するなら、黙って奇襲しなさいな!(する訳ないが・・・)
吠える犬ほど弱いという典型です!

 こんなアホウな独裁者の為に、困窮のどん底であえぐ国民は本当に哀れなものです。
しかしながら、あらためてこの北朝鮮という国について考えると・・・これほどミットモナイ独裁者のいる国は見たことがありませんね。
普通は、小国とはいえ独裁者ともなれば、何か取り柄が一つ二つはあるものですが・・・
北朝鮮のバカ息子ときたら・・・何もありません。
ブータン国王の爪の垢でも煎じて飲んだ方が良い。
・国民は飢え死にさせておきながら、自分は妻や妾(喜び組)を何人もかかえ、ヌクヌクと良いもの食べて太ったデブ!
・国民を飢えさせては → 哀れを誘い、国際援助機関の人道援助をピンハネ!
・「核開発するぞ~」「ミサイル配備するぞ~」と大量破壊兵器製造を仄めかしては → 「開発止める代わりに金よこせ!」
・「米帝は腐敗し・・・資本主義は退廃が・・・」とか言いながら、アメリカに一番援助をして貰っている。
 「恫喝外交」「瀬戸際外交」なんていうと聞こえはイイが・・・単なる“乞食(援助ゴロ)”に過ぎません。

<北朝鮮という国を正しく知ろう! = 「世界史上初めての乞食(援助ゴロ)国家」>
 世の常識を超えて、矜持もなく、恥知らずな国家:北朝鮮!
完全に世界も日本もこの国に対して、基本的に認識を間違っているように思いますね。
しかしながら、それもしょうがない面もあります。
世界史上初めての「乞食(援助ゴロ)国家」ですから・・・
こんな想定外のミットモナイ国家は、おそらく有史以来存在したこと無いですからね。

 世界の歴史上、「貧しく小さな国」が、「世界全体」や「強大な国家」を敵に回す場合は、「宗教的信念」・「民族の自立や誇り」・「社会思想的信念」などに裏打ちされた、ある意味悲壮な、命を懸けた抵抗であるのが世の常です。
 直近では、北鮮同様テロ指定国家とされるイランやパレスチナ、チベット、アフガン、イラク、チェチェン・・・。
少し遡って、ベトナム、キューバ、日本、ドイツ、バルト三国、・・・。
いずれにしても、良し悪しは別として、民族・宗教等の自決を懸けた命がけの悲壮な覚悟の戦いで、誇りある民族のあり方としては、理解できる面があります。

当然、世界の人々は、“北朝鮮”という国も、そのような面がある国家と勝手に認識してしまい、対応を誤ってしまうのです。
残念ながら、今までの常識は、北朝鮮というトンデモ国家には、全く当てはまりません。
この北朝鮮という国家の世界史上稀な所は、他の弱小国の場合とは、国家としての立脚点が全く違う所にあります。
北朝鮮という国の本質は、世界史上初めて「国家」として、いかに「乞食(国際援助ゴロ)が出来るか!」なのですから・・・。
まあ、「乞食国家」がキツ過ぎるなら、「生活保護受給ヤクザ国家」「国際援助ゴロ国家」とでも言いましょうか・・・
いかに敵国や世界を「騙したり」・「脅したり」・「すかしたり」して、「カネ(援助)を得るか」ということに血道をあげる国家なのですから!

・北朝鮮という援助ゴロ国家の発想法
 ごく常識的な国家なら、「民族の自決」の為に核兵器やミサイルを開発したなら、その兵器を持って決死の総力戦を米国に仕掛けるとか、アルカイダのように米国に自爆テロを仕掛けたりするわけです。
それが、朝鮮民族の発想は違います。
想定を遥かに超える節操の無さです。

「核兵器開発しましたよ!帝国主義の宿敵米国よ、核開発やめて欲しければ、敵視政策をやめて、我々にお金や食料を頂戴な!そうしたらやめてやる・・・」
「国連も同じだ!核開発やめて欲しければ、制裁なんかやめて、早く食糧援助しろ!ウチの国民が餓死するぞ、コラ!」・・・ですから。

 なんだかんだ言って、援助目当ての「ゴロつき」ですからね。
生活保護もらえないヤクザが、担当者に「家に火つけるぞ!コラ!」とすごんでいるのと同じこと。
これを国家レベルでやっているだけですから。
こんなのを真に受けて、信念あるアルカイダやイランみたいに受け取ったら、それこそ奴等の術中に落ちるだけです!
こんなゴロツキと一緒にされては、アルカイダやイランにとっても失礼にあたります。
北朝鮮など何の矜持も覚悟も持たない、ただの国際援助ゴロに過ぎません。

・乞食国家への正しい対処
 ふた昔くらい前までは、賢い老人たちは、「乞食が来ても、お金や食べ物を恵んではダメだよ・・・」と子供たちに教えたものです。
子ども心には「そんな可哀そうな・・・」と思ってしまいますが・・・
老人の言葉の真意は、「味をしめて、二度と真人間に戻れなくなる、本人の為に恵んでやってはダメだよ…」ということであり、一見厳しいようですが、本質的に正しい対処なのです。

 北朝鮮についても、国家が乞食をやっているだけですから、何を言っても無視して放っておけば良いだけです。
ちょっと脅かして、相手をオタオタさせるのが、乞食国家の作戦ですから・・・。
無視したところで、所詮、北朝鮮など何の覚悟も無い連中ですから、死を賭して、事を構えることなど200%ありません。
そもそも、そんな覚悟や矜持があるなら、ずーと敵の援助で生計を立てるような生き恥を晒しませんから。
とうの昔に戦争なり何なりやっていたはずですから…。
さすがに民族誕生以来、中国に隷属・寄生してきた民族だけあって、矜持なく強い宿主に寄生して生きることには長けていますね。
(※ちなみに北朝鮮という国が過去に行った本格的な軍事行動「朝鮮戦争」は、北朝鮮にとって、決死の覚悟で始めたものでなく・・・
彼等は100%米国は朝鮮半島に進軍しないと踏んで、南鮮に進出したら、意に反して戦争が始まってしまったというのが実態です。
それ以来、朝鮮戦争がトラウマとなって、北鮮は、より慎重になり、口先だけは勇ましいが、二度と再び本格的な軍事行動を取らなくなりました・・・金さんはよほど命が惜しかったのでしょう。)

 だいたい北朝鮮という国は、敵や世界からの援助以外には、
「薬物(麻薬・覚せい剤・・・)」
「偽造品(偽札・偽タバコ・偽ブランド・・・)」
「売春」
「人身売買(労働力供給)」
・・・ありとあらゆる不法行為のオンパレードで何とか外貨を稼いでいる有様ですから。
真っ当な生業での外貨獲得は、中国との工業団地建設など、わずかなに過ぎません。

 いずれにしても、世界史上初といえる国家の体をなした不法ゴロツキ集団ですから・・・。
マトモに付き合ったところでロクなことにはなりません。
無視して、早いとこ内部崩壊してもらうしかないでしょうね!


※乞食(援助ゴロ)国家の実態
 「米国帝国主義は殲滅せねばならない・・・」とか言いながら、死を賭して戦うどころか、その敵に一番多額の食糧援助してモラッちゃう。
そして餓死しそうな国民へ向けた国際社会の人道援助をピンハネして豪勢に暮らす支配層・・・
 こんな矜持の無い魂の抜け殻みたいな民族ですから・・・
呆れるしかないね!この矜持の無さは、世界初・世界一です!
ある意味ここまで矜持を捨てられるのは、有得ないぐらいスゴイ!さすが“強盛大国”なだけはある!
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                                        /『RENK』第13号
■国際援助の動向■

 ここで、今年に入ってからの北朝鮮への食糧支援を巡る動向を見てみよう。
 まず2月12日、WFPによる緊急食糧援助の呼びかけが行われた。これは、昨年の洪水被災地の農民25万人および扶養家族85万人、さらに小児63万人を対象とするもので、穀類10万トン(3,036万ドル相当)など総額4,164万ドルの費用が見込まれた。
 続いて4月7日、DHA(国連人道問題局)・FAO・WFPなど国連諸機関合同の支援要請アピールが発表された。要請の総額は1億2,600万ドルにのぼり、そのうち9,500万ドルが乳幼児や病院、被災地の農民など350万人への緊急食糧援助に用いられるとされた。これら国際機関を通じた援助は「多国間援助」と呼ばれ、国際機関を通じない直接援助は「二国間援助」と呼ばれる。
 以上のアピールに応じて、各国から拠出金が寄せられている。6月中旬段階での拠出金の合計、および国(地域)別の内訳は表3の通りである。
【表3】7月3日付『読売』より

米国 24,998,160
韓国 16,000,000
EU 8,896,602
ドイツ 2,312,138
オーストラリア 2,216,523
そのほか 4,724,094
計 59,147,517
予定 126,000,000
不足 66,852,483
  (単位:ドル )
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ぼへーほんの一部に過ぎません・・・援助ゴロは“北朝鮮”という国の最大の産業で、建国以来ず~と続ける”もはや伝統産業”です!
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<日朝協議で人道支援 北朝鮮と中国が日本米12.5万t強奪計画>         ※週刊ポスト2014年7月25日・8月1日号
 北朝鮮が拉致被害者という「人質」を交渉カードにして求めてくるのが「人道支援」である。飢えた国民をダシに使って、日本から「コメ」を巻き上げようとしている。すでに北朝鮮のシナリオは動き始めている。
 中国の「北朝鮮干し上げ政策」で火が消えたようになっていた新義州や茂山などの中朝国境地帯に新たな動きがある。
 日朝協議の進展で、密貿易業者の間に「もうすぐ日本から援助物資が大量に入ってくる」という情報が広がり、それを当て込んだ気の早い「先物商談」が始まっているからだ。先頃、国境地帯に潜入してきた北朝鮮ウオッチャーが語る。
「商談の柱は日本米と医薬品です。どちらも換金性が高く、中国国内でさばきやすい。とくにコメは日本から12.5万トン入ってくるという具体的な数字まで取り沙汰されています」
 北朝鮮側は5月にスウェーデンで行なわれた日朝局長級会議で「コメと医薬品」を要求してきた。日本側は支援を保留したとされるが、その後の経済制裁一部解除で民間レベルの人道支援物資の輸出は解禁された。さらに8月以降の協議の進展次第で日本政府が人道援助を実施する可能性が高まる。しかし、過去、日本は何度も日朝交渉再開をエサに北朝鮮にコメをむしり取られてきた。
 最初は村山内閣時代の1995年、自民、社会、新党さきがけの与党代表団が交渉再開のために訪朝した後、2回に分けて合計50万トンを支援させられ、橋本内閣時代(1997年)にも与党訪朝団(森喜朗・団長)が平壌を訪れ、その後、森内閣時代の2000年10月にしっかり50万トンの支援が実施された。
 そして小泉訪朝だ。小泉氏は拉致被害者5人を帰国させた2004年の訪朝の際、北への人道支援として25万トン分のコメなどの穀物と1000万ドルの医薬品の提供を決めた。ただし、そのうちコメ支援の半分は北朝鮮が横田めぐみさんのものとして出してきた遺骨が偽物だったことが判明したことから、いまも支援が凍結されている。
「北は安倍首相の訪朝の『手付け』として、不履行になっている小泉内閣当時の12.5万トンのコメ支援の実施を強く求めている」(自民党幹部)
 中朝国境で「12.5万トン」と伝わっているのはこのことを指しているようだ。日朝の秘密交渉の中身が、中朝国境の密貿易商に筒抜けになっているのである。
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<北朝鮮、日本にも食糧支援を要請>            2012/1/11 東亜日報
北朝鮮が、米国に続き日本とも食糧支援を媒介に交渉を行っていることが分かった。「韓国と共存しない」と宣言した北朝鮮が米国、日本とは食糧支援を媒介に交渉を進める「通米日封南」の様相が展開されている。
外交筋は10日、「日本の中井洽元拉致問題担当相と北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)朝日国交正常化交渉担当大使が今日、中国・瀋陽で2日目の接触を行った」とし、「拉致問題の解決を議論する過程で、対北朝鮮食糧支援の問題も話し合われている」と伝えた。具体的な食糧支援の条件や内容は伝えられていない。
チョ・ビョンジェ外交通商部報道官は、日朝接触について「事実関係を確認中であり、日本側にも関連事項を問い合わせている状態だ」とだけ述べた。しかし、政府消息筋は、「拉致被害者の再調査を要求する日本が出せる唯一のカードが食糧支援だ」とし、「日本の外務省が交渉の進展状況を明らかにしておらず、返事を待っている」と述べた。
日本は、北朝鮮と08年8月に中国で接触し、拉致被害者問題を再調査することで合意したが、09年に民主党政権になってうやむやになった。日本は02年に日本に送還された5人を除く17人の日本人拉致事件に対する再調査を要求している。
これに先立ち北朝鮮は、昨年12月末に米国に対してニューヨークジャーナルを通じて暫定合意した食糧支援規模(24万トン)を拡大し、穀類の含有量を増やすよう要請しているという。米国はひとまず北朝鮮の要請に否定的な意見を明らかにしたが、今年に入って電話での接触を継続している。
韓国政府は、「大規模な食糧支援は(人道的支援と違って)政治的なものであるという基本的な立場に変わりはない」とし、当分の間、支援の意思がないことを明確にした。
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ぼへー「援助ゴロ」が、上手くいかないときは・・・
“密漁”や“泥棒”・・・こんな節操も無い国が戦争なんてしませんね。
そんな矜持を持ち合わせないクズ国家ですから・・・
           ↓       
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<木造船の漂流・漂着、最多=北朝鮮籍か、今年83件-海保>     2017/12/13 時事通信社
 海上保安庁は13日、今年確認した北朝鮮籍とみられる木造船の漂流・漂着が83件になったと発表した。統計を取り始めた2013年以降で最も多い。荒天の影響や、日本海中部の好漁場「大和堆」で違法操業への監視を強化したためとみられる。漂着船の中に工作船はなかったという。
 日本海で漂流したり沿岸に漂着したりした北朝鮮籍とみられる木造船やその残骸は、13年に目立って出現し80件を数えた。14~16年は65件、45件、66件と推移したが、今年は13日正午時点で83件に上った。 
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<北朝鮮船避難の島、備品無くなる バイクやTV、道警は関連捜査>     2017年12月03日 西日本新聞
 北朝鮮の木造船が荒天のため一時避難した北海道松前町の無人島、松前小島で漁業者の避難用の小屋に置かれていたバイクやテレビなどの備品が無くなっていたことが3日、関係者への取材で分かった。船内からはテレビなど複数の家電が見つかっており、道警は関連を慎重に調べている。
 第1管区海上保安本部(小樽)や道警などが3日、島にヘリコプターで上陸した。関係者によると、施錠されていた小屋が何らかの方法で開けられ、部屋が荒らされていた。発電機や冷蔵庫、炊飯器なども無くなっていたという。
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