fc2ブログ

だまされるな!溢れる情報の中で漂流するあなたへ! 

巷には情報が溢れています。しかし情報に翻弄され、ニュース・商品等の正しい姿が捉えらません。溢れる情報に騙されたくない皆様に、山一證券を経てコンサルの筆者のブログジャーナル。

印象操作の恐ろしさ②・・・(「印象操作」で「日本の交通事故状況」を安全と勘違い!)


************************************************************
ぼへー 前回の宿題でしたね。
皆さんは、本当の日本の交通事故状況がどのようなもので、「印象操作」の内容が読み解けましたか?
“お上”が殊更に“フューチャー”する「交通事故死者数」だけ見ていると日本の交通事故状況も欧米諸国と比較して、それほど酷くない様に見えましたが・・・
 ※「人身事故件数」・「負傷者数」については、どうなのでしょうか?
  項目を単位当たりの指標にして相対化してみる明らかになります!
  さあ、日本の交通事故状況は“お上”が言うほど「安全?」or「安全じゃない?」
         
・「自動車保有台数当たりの人身事故件数」 → 第1位 日本、第2位 アメリカ ・・・
・「自動車保有台数当たりの負傷者数」 → 第1位 日本、第2位 アメリカ ・・・
・「人口(千人)当たりの人身事故件数」 → 第1位 日本、第2位 アメリカ ・・・
・「人口(千人)当たりの負傷者数」 → 第1位 日本、第2位 アメリカ ・・・
・「道路延長(km)当たりの人身事故件数」  → 第1位 イタリア、第2位 日本 ・・・
・「道路延長(km)当たりの負傷者数」 → 第1位 イタリア、第2位 日本 ・・・
・「自動車走行キロ(億キロ)当たりの人身事故件数」  → 第1位 日本(ダントツ)、第2位 ドイツ ・・・
・「自動車走行キロ(億キロ)当たりの負傷者数」 → 第1位 日本(ダントツ)、第2位 ドイツ ・・・
              
ぼへー開けてビックリ玉手箱!
 「人身事故件数」「負傷者数」を“フューチャー”してみた途端・・・「交通事故死者」の時とは大違い!
日本が「上位独占!」です。
公共交通機関が貧弱で、あらゆる生活移動を「車」に頼っている北米の二国「アメリカ」「カナダ」については、交通事故状況が欧州や日本より厳しくなるのは、そのような事情からも致し方ない面があるでしょう。

 逆に、公共交通機関が発達し、通勤通学などの重要な生活移動については、公共交通機関を多用しているのにも関わらず・・・交通事故及び負傷者の発生比率が「アメリカ」「カナダ」よりも「高い」という「日本」の交通事故状況の“異常さ”は特筆ものです。
「他の欧米諸国と比べても安全!」どころか・・・日本の「交通事故状況」は、日本だけが他の欧米諸国と比べて「別次元・異質」といえるほど「凄惨な状況」であるというのが「本当の姿」なのです。
総合的に勘案すれば、日本の交通事故状況は、圧倒的な“ワースト1位”といえるでしょう。

このような都合の悪い事実を覆い隠すために、他国と比較してもそれほど酷くない数値の得られる「交通事故死者」だけを“フューチャー”して道路・交通行政の失敗をカモフラージュしているのが、日本の交通事故状況の実態です。
あたかも、日本の交通行政担当者は「他国より圧倒的に多くの交通事故が発生し、圧倒的に多数の負傷者が発生したって、“交通事故死者”は、それなりに少ないからいいじゃん!文句言うな!」とでも言いたそうですね!


内閣府HPの「平成28年交通安全白書」に関するページ「 参考-2 欧米諸国の交通事故発生状況」の目立つ「概況」の下~の方(ほとんどの人は読まなくなるクドイ部分!)に出て来る「4 状態別交通事故死者数の状況」に日本の凄惨な交通事故状況の一端が見えます。
            ↓

            ↑
ぼへー 残念ながら、“お上”の言うように日本の交通事故状況は、欧米諸国と比較しても「安全」などということは、断じて有りません。
日本の交通事故状況を端的に表せば~
①欧米諸国と比べ物にならないほど貧弱な道路環境(特に幅員が超狭い)により、自動車走行キロ当たりの人身事故件数・負傷者数は尋常じゃ無いほど多い。

②欧米諸国と比べ物にならないほど貧弱な道路環境(特に幅員が超狭い)ことにより、「他国に比べ平均車速が非常に遅いこと」や「自動車自体の安全装置の進歩」により、自動車搭乗者の事故死者だけは減少。

③ ①と②の要因が相まって、交通事故死者に占める「歩行者」と「自転車乗車中」で過半数を越えるという他の欧米諸国には見られない(「人車分離」が実現されていない)後進国と同様の交通事故状況。


~これが「現実」なのです。
 (他国と比べ異常なほど狭い道路で「人車分離」も出来ていないわけですから「自明の理」・・・こんな交通事故状況を「安全!」などと感じている国民が多いのは、印象操作の賜物です。)

それでは、日本の交通事故状況は、なぜこのように「人身事故件(負傷者)発生比率」が欧米諸国に比べ異常なほど高い状態が続いているのでしょうか?
解答は次回!

~印象操作の恐ろしさ③へ続く~




           ↑クリックお願いします!ぼへー


スポンサーサイト



  1. 2020/08/31(月) 00:00:11|
  2. 社会・安全
  3. | トラックバック:0

印象操作の恐ろしさ①・・・(日本の交通事故状況の「印象操作」を例に!)

************************************************************
ぼへー 皆さんは、日本の交通事故状況をどのように認識しているでしょうか?
政府の発表する情報や、それをそのまま解釈もせず垂れ流すマスコミの情報を通じて~
・交通事故死者は一万人を割り、年々減少・・・
・日本の交通事故死者は少ない・・・
~といった交通事故死者数だけを大きく取り上げた情報によって、実態以上に「日本の交通行政は上手くいっており、安全!」であるかのような印象を植え付けられてはいませんか?
印象操作された情報だけをみて~
・「日本の交通状況は世界の中でも安全なのだ・・・」
・「日本スゴ~イですね・・・」
~などと思ってしまっていませんか?

<印象操作の恐ろしさ!>
 日本の道路行政・交通事故対策の実態は、「日本はスゴ~イ!」「安全ですね!」などとは程遠いのです。
政府や行政(国土交通省・警察、県町村等)もそれが出来るだけ表面化しないように印象操作しているというのが本当のところです。
何はともあれ、実例で説明いたしましょう。
例えば、内閣府HPの「平成28年交通安全白書」に関するページにおいて「 参考-2 欧米諸国の交通事故発生状況」として、欧米諸国と交通事故状況を比較・発表しているページがあります。
それを見ると・・・一番最初で目立つ「概況」として取り上げているのは、以下の三つ!
グラフを大きく取り入れて・・・もちろんウソではありませんが、自分たちの意図する印象を与える為に、都合の良いデータだけを強調するという「典型的な印象操作」が行われます。
                  ↓



                  
ぼへー 「交通安全白書」など隅から隅まで読む人は、専門家でもない限りは、滅多にいません。 
大多数の人は、そもそも読まないか、せいぜい読んでも概要部分のさわり (つまり↑上記の部分) だけ!
おまけに、マスコミも官庁の発表する概要しか読まずにロクに理解することも無く報道しますので・・・
【日本の交通事故状況】について~
・「日本は欧米諸国と比べても交通事故はそれほど危険ではないんだな・・・」
・「交通事故死者は着実に減ってきている・・・やはり日本はスゴ~イですね!」
~と呆気なく「印象操作」されてしまいます。
日本の“お上”が殊更にフューチャーする「交通事故死者だけ」に関して言えば、「全くのウソ」というワケでは有りませんが・・・

<日本の交通事故状況の真実>
 それでは、本当の日本の交通事故状況とはどんなものなのでしょう!
内閣府HPの「平成28年交通安全白書」に関するページ「 参考-2 欧米諸国の交通事故発生状況」の目立つ「概況」の下(ほとんどの人は読まなくなるクドイ部分!)に出て来る「第2表 欧米諸国の交通事故の状況(2014年)」のデータを加工し、日本の“お上”が殊更にフューチャーする「交通事故死者」だけでなく「人身事故件数」・「負傷者数」も含めて「自動車保有台数・人口(千人)・道路延長(km)・自動車走行キロ(億キロ)」当たりに表に加工したものが下表のとおり!
                  ↓


ぼへー 皆さんは、本当の日本の交通事故状況がどのようなもので、「印象操作」の内容が読み解けましたか?
解答は、次回!

~印象操作の恐ろしさ②へ続く~




           ↑クリックお願いします!ぼへー


  1. 2020/08/28(金) 00:00:16|
  2. 社会・安全
  3. | トラックバック:0

「早めにライトを点灯し、上向き(ハイビーム)で走ってください」・・・ドライバーの皆様!夜間運転では、ハイビームを!

<「ハイビームは…」その遠慮が死亡事故に>   2016年9月28日 日テレ24
 2020年4月以降、国交省は新型の乗用車には「オートライト」をつけるようメーカーに義務づけることを決めた。また、警察庁の調査では「ハイビーム」を使うことで、死亡事故を防げる場合もあるという。「車のライト」をキーワードに交通事故防止を考える。
■高齢者の死亡事故「日没前後」に集中
 国土交通省は2020年4月以降、暗くなると車のヘッドライトが自動で点灯する「オートライト」を新型の乗用車につけるようメーカーに義務づけることを決めた。明るさが1000ルクス未満になると、自動でライトがつき、走行中は自分で消すことはできない仕組みだ。
 1000ルクスは、一般的には日没の15分ほど前の明るさと言われている。つまり、日没前に車のライトが自動でつくようになるということになる。実は、オートライトの狙いはそこにある。
 高齢者が歩行中に死亡事故に巻き込まれた時間帯をみてみると、日没前後の薄暗い時間帯に集中していることが分かる。そこで、国交省はオートライトを義務化して事故を防ごうというわけだ。
■ハイビームが推奨される理由
 また、夜間の歩行者の死亡事故を減らすため警察庁は、車の上向きのライト「ハイビーム」を使うという呼びかけを行っている。
 2015年、夜間に歩行者が車にはねられた死亡事故は625件で、このうち約96%にあたる527件が、下向きのライト「ロービーム」を使っていたことが警察庁の調査で分かった。ハイビームを使っていれば防げた事故もあるとしている。
 ハイビームとロービームではそんなに違うのだろうか。JAF(=日本自動車連盟)が、夜間に障害物のあるコースを走る実験を行っている。ハイビームだと余裕をもって、映像では約100メートル手前で停止することができた。一方、ロービームにしてみると、障害物に近づくまでは気づかなかったため、停止できたのは障害物の直前だった。スピードをもっと出していた場合は、障害物に衝突してしまうケースもあった。
 ハイビームが照らすことができる距離は約100メートルだが、ロービームは約40メートル。天候や路面の状態によって変わるが、時速60キロで走った場合ブレーキを踏んでから停止するまでの距離は約44メートルとされている。しかし、ロービームが照らせる距離は40メートルのため、気づいてからブレーキを踏んでもよけられないことになる。
 愛知県では去年、夜間に歩行者がはねられた死亡事故は50件あり、そのうちハイビームを使っていたのは1件だけだった。愛知県警が検証したところ、このうち26件は、ハイビームを使っていれば命が助かった可能性が高いという。
■ハイビームを遠慮する現実もあるが―
 しかし、ハイビームの方が安全なのは分かっても、ハイビームは対向車がまぶしいかなと思ってちょっと使いづらいという人もいるだろう。しかし、走行する時は原則ハイビームを使うのが正しい。
 ハイビームの正式名称は「走行用前照灯」。ロービームの正式名称は「すれ違い用前照灯」という。道路交通法では、対向車が来たら、すれ違い用前照灯、つまりロービームに切り替えることが定められている。つまり、切り替える必要がある
 JAF交通環境部の宮澤俊一さんは「市街地では、ハイビームは使いにくいがこまめに切り替えて欲しい」と話す。また、警察庁は「ハイビームが目に入るとまぶしいため、使用を遠慮するドライバーが多いとみられるが、その遠慮が死亡事故につながっている」と指摘している。
 今回のポイントは「明るくゆっくりと」。オートライトなど事故を減らす工夫は、どんどん進化していくが、最後に事故を防ぐのは私たちの判断だ。ライトをこまめに切り替えたり、私たちが安全に止まれる速度でゆっくり走ることなどを心がけたい。
************************************************************
ぼへー 新年を迎え、初詣など皆様お出かけの機会も多いことと存じます。
そこで、あらためてハイビームでの走行が事故を減らす効果について認識することは意義深いですね
ハイビームで走行していれば、事故にならずに済んだケースは、きっと多いのだろうと、皆様も個人の運転感覚としても実感できるのではないでしょうか。
ハイビーム走行について「眩しい・・・、トラブルが・・・」等々と難癖つける連中もいますが・・・「人命」と天秤にかければ、自ずと結論は決まっています。
 これからも警察には、あらゆる機会に大々的に~
「ハイビームが基本!」
「すれ違い等の場合のみロービーム!」
~を周知するキャンペーンをドンドン行ってほしいものです。

 ところで、道路運送車両法では、ハイビームを「走行用前照灯」、ロービームを「擦れ違い用前照灯」と規定されているのに・・・
なぜ、現在では、運転の実態と法の規定が、かけ離れてしまったのでしょう?
恐らく以下のような理由ではないでしょうか。 

①:一般的なドライバーは、夜間でも交通量の多い道路で運転することが多いので、ロービームで走行することが実態として多く、その上「ハイビームの方が基本」ということがあまり周知されていないために・・・
「ロービームが標準でハイビームは特殊な状況で使うもの」と思い込んでしまっている。
それ故、本来ハイビームで走行すべき状況になっても、ハイビームに切り替えず、ロービームのまま走行している~というのが実態でしょう。

②:自動車のライトのスイッチの構造も、ロービームの方が基本のような構造になっています。
(実際使う機会が、ロービームの方が多いのでしょうがない面があるのでしょうが・・・)
 そして、現在のスイッチの構造では、頻繁な切り替えに向いていない形状の為、億劫なので切り替えずロービームのまま走ることになります。

③:「ハイビームが基本」ということが、ドライバー全体に周知され、コンセンサスとなってはいないため・・・
前方の車や対向車と「眩しいぞコラ・・・」といったトラブルになることを恐れ、いきおいハイビームに切り替えることを躊躇うことになる。

ぼへー いずれにしても、人の命にかかわることですから、警察や市町村などには、本腰を入れて以下のような対策を取ってほしいものです。
(1)
 まずは、「ハイビームの方が基本」ということが全ドライバーのコンセンサスになる位、あらゆる機会を通じて、十分な周知を図る。
免許取得時・更新時等にも周知すると良いでしょう。
ヘッドライトの構造もハイビームが基本であることが感じられような構造に変更。

(2)
今後は、ヘッドライトのスイッチを切り替えが億劫にならないように改良する。
   ex・オーディオのスイッチのように、指先一つで使えるヘッドライトの切り替えボタンをハンドルに付ける。
   ex・センサーによって自動的にロービーム・ハイビームを切り替える機能。

 是非ともこの機会に交通事故を減らし得る「ハイビーム切り替え」をさっそく皆様にも実行していただきたいと思います。
当然、私も今後は億劫がらず、「ハイビーム基本」を心に銘じていきたいと思います。




           ↑クリックお願いします!ぼへー


  1. 2020/08/25(火) 00:00:06|
  2. 社会・安全
  3. | トラックバック:0

武井壮、「結婚相手は若ければ若いほどいい」と主張し視聴者ドン引き・・・“人間は動物である”典型例ですね!

ぼへー  科学や文化が発達し、先進国で現代生活を享受している人間は、ともすると「人間が動物である!」という“キホン中のキホン”を忘れてしまいがちです。
人類の歴史は“ホモサピエンス”からと考えても、20万年、それ以前の旧人類からと考えると700万年位になります。(諸説有り)
“文字の使用”などは、人類の歴史において最近の出来事で人類史のうち99%は文字の記録など無いのです。
また、人間は、物事の判断においても、巷間よく言われる「ノンバーバルコミュニケーション」「動物的カン」のように、(表層的な)論理的思考だけでなく、動物的(本能的・根源的)な判断が無意識的に支配している場面も多いことを忘れてはいけません!
「人間が動物である!」という“キホン中のキホン”を押さえないと「お花畑的理想論」「机上の空論」 → 最終的には“ダマされる”ということになってしまいます。
さて、今回のテーマは、「巷間に流布されている男性の女性観の“ウソ”」についてです。

************************************************************
<武井壮、「結婚相手は若ければ若いほどいい」と主張し視聴者ドン引き>  2019/11/26  ニュースサイトしらべぇ サバマサシ
 25日放送『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』(TBS系)では、芸能界の結婚できない男達が集結し理想の結婚について熱弁した。そのなかで、百獣の王・武井壮(46)が「結婚相手に求めるもの」として「若さ」だと主張、視聴者からは厳しい意見が寄せられている。
◼若さを求める武井
結婚相手は「若ければ若いほうがいい」と主張する武井に、高嶋ちさ子は「これはヤバい」と絶句。スタジオからも悲鳴があふれた。
武井は慌てて、単純に年齢の問題というだけではなく「気持ちや社会的な常識が若いほうが楽しいし合う」とこの主張を解説、「怒ったり叱られたりするのが一番苦手。ケンカを絶対したくない」と語る。
「大人の社会的常識があって仕事のできる女性に叱られるのが一番苦手。失礼に当たるかもしれないが、ハッキリ言うと高嶋さんみたいな女性が一番苦手」と熱弁した。
************************************************************
ぼへー このコンプライアンス時代に「炎上商法」としての計算も多少はあるのでしょうが・・・
本当に心(金玉)の声に正直な方ですな・・・
いい大人がここまで正直に「自分が動物である」ことを標榜するのは、スゴイですね。

「巷間に流布されている男性の女性観の“ウソ”」
高齢化社会であるからか?
はたまた世の中の女性に占める「若い女性」は少数に過ぎず、多数決だからか?
世の中の女性に対する意見を表明する際の現在における“正解”は~
「年齢を重ねる程女性は美しい・・・」
「若いだけのオンナなんて・・・」
~といった切り口にしておくのが定石・コンセンサスでしょう。
しかしながら、世の中の風潮どおり、社会は動いているでしょうか?

そうです「NO」ですね。
あくまでそのような風潮は“建前”“理念”に過ぎません。
現実に、実際自分の事となると本音が(金玉から)滲み出てきます。

ぼへー 以下の様な事柄が良い例でしょう!
      ↓
************************************************************
<年下を求める男ほど子供を持てない "男に子作りのリミットはない"の恐るべき誤解>  プレジデント ウーマン 2019.09.17
  ニッセイ基礎研究所 生活研究部 准主任研究員 天野 馨南子
妊娠出産には女性の年齢が大きく関係していると思われがち。けれど近年国内の様々な統計データからは、男性の結婚年齢と出生率の関係性が非常に強いことがわかっています。男性は婚期が遅れても子どもを持てると考えるのは大間違いなのです――。
※本稿は天野馨南子『データで読み解く「生涯独身」社会』(宝島社新書)を再編集したものです
母親はなぜ息子の婚期を遅く希望するのか
男性の結婚への取り組みが女性より遅れる原因について、「男性の年齢と結婚できるかどうかは、女性ほどは強く関係しないはずだ」という、統計的には誤った一般的な思い込みがあります。
データからは、「子どもより親のほうが、子どもと長く暮らしたがる傾向にある」「とくに母親の、息子に対する結婚希望年齢が遅い」という状況が浮かび上がります。
この母親が持つ意識の問題について、その原因を考えてみたいと思います。
なぜ、母親は息子の婚期を娘に対してよりも遅く希望する傾向にあるのでしょうか。そこには、「孫の顔は見たいけれど、うちの子は男だから、多少結婚が遅れても若い女性と結婚さえすればいいのよ。そうすれば孫は授かれるから」という発想があるように思います。実際に、結婚支援をしている支援側の年配女性の口からさえも、こういう発想からくる発言が平然と語られることがあります。
【50代でも34歳以下の女性を希望する男たち】
この「男だから婚期が遅めでもいい」という発想は、結婚相談所の登録男性の言動からも十分うかがい知ることができます。
結婚相談所では、「そろそろ子どもが欲しいから結婚を考えて登録することにしました」という男性が少なからず見られます。親から「そろそろ孫の顔を見せろ」とせっつかれた人も含まれています。
そうした男性たちの希望は、「判で押したかのように」妊娠力が高いとされる34歳までの女性に集中します。この希望を持つにあたって、男性自身の年齢がいくつであるかは関係ありません。自分が30代後半、40代、50代であっても、「子どもが欲しいから」と当然のように34歳までの女性を希望するのです。
こういったグループの男性のなかでも強気な人になると、「子どもを2人は欲しいから、32歳までの女性を」と要求します。このような男性の頭の中には、次のようなスケジュールが設定されているようです。
【強気な男性の頭の中】
●2人が出会う(彼女32歳)

●交際半年~1年で結婚(彼女32~33歳)

●妊娠1年(彼女33~34歳)

●出産(彼女34~35歳なので2人目の妊娠はすでに難しいはずだ)
「嫁さえ若ければ、孫の顔が見られる」幻想
上のチャートの発想から、「女性が32歳より若くないと2人の子どもを授かりにくい。子どもが2人欲しいから32歳より若い女性を」と要求するのです。
32歳までにとどまらず、20代女性を求めるケースも決して珍しくはありません。50代や60代(ごくまれですが70代)の男性が、「子どもが欲しいから20代の若い女性を」との希望を出すケースも珍しくないといいます。つい先日も、相談所に電話をかけてきて、「おたくの相談所には、子どもが生める20代の女性って登録しているんですかね?」と質問する50代の男性がいたと、相談所のスタッフが苦笑していました。
男性側、またその親たちの認識では、「妻さえ若ければ、妊娠・出産と子育ては問題ない。夫は年をとっていてもいい。子どもは夫が産むものではないのだし(育児は若い嫁がやるものだし)」という発想のようです。
************************************************************
    ↓
ぼへー まったく現在巷間に流布されている「女性は年を重ねた方が・・・」と言った女性観のカゲも形もありません。
残念ながら年齢を重ねた中年男の本音は、まるで“金玉丸出しのエテ公”の様な有様ですね。
やはり、「人間は動物である」という冷厳な現実を踏まえないと物事の本質に到達しませんね。

ぼへー しかしながら、婚活で自分より20~30歳も若い女性を(チンコ膨らましながら)探している位なら良いですが・・・
理性による抑制のきかない「金玉に目鼻がついたような人間」が、男性には非常に多くあらわれます。
本当に注意しないと、いつ被害に遇うか分かりません・・・
      ↓
************************************************************
<相模原市で小1女児の下半身触りケガ負わせる事件 男女共用トイレで犯行> 2018/5/16  ニュース速報Japan  
 神奈川県相模原市南区の男女共用トイレで、小学生の女児の体を触るなどのわいせつな行為をしたうえ、ケガを負わせる事件が起きました。
神奈川県警相模原南署は5月16日、強制わいせつ致傷の疑いで40代の男を逮捕しました。
強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されたのは、相模原市中央区上溝に住む無職・柳川孝幸容疑者(42)です。
発表によりますと柳川孝幸容疑者は4月30日正午ころ、相模原市南区にある飲食店の男女共用トイレで、相模原市緑区に住む小学生1年生の女子児童(6)の下半身を触るなどのわいせつな行為をしたうえ、ケガを負わせた疑いが持たれています。
女児がトイレに行ったまま席に戻らないため心配した父親が様子を見に行ったところ、走って逃げる柳川孝幸容疑者を発見。父親は走って追いかけましたが見失い、その後、飲食店店長が警察に110番通報したことで事件が発覚しました。
この通報を受け警察官らが現場に駆けつけ、付近に設置された防犯カメラの映像や聞き込み捜査などから柳川孝幸容疑者が捜査線上に浮上し逮捕に至りました。
警察での取り調べに対して柳川孝幸容疑者は「間違いありません」「食事を終え、会計を済ませた後トイレに行ったところ、小学生の女の子がいたのでムラムラした」などと供述し、容疑を認めています。
この事件にインターネット上では「女児は恐かっただろうな、可哀想に」「こういう変態は死刑で」「男女共用トイレはこういう事件があるからダメなんだよな」「ロリコンは危険すぎる」などと様々な声が多数みられました。
相模原南署は強制わいせつ致傷の疑いとして、柳川孝幸容疑者から事情を聴くとともに、余罪などについても詳しく調べています。
************************************************************
<店長が女性従業員に店内でわいせつ行為 「ムラムラして我慢できなくなった」> しらべぇ2019年10月4日
 埼玉県警越谷警察署は2日、三郷市に住む派遣社員の男(35)を強制わいせつの疑いで通常逮捕した。しらべぇ取材班は、埼玉県警から話を聞き、そして、セクハラの実態を追った。
■女性店員の背後から…
逮捕容疑は、8月29日午後0時30分ごろ、越谷市内の酒類販売店の店舗内で、同店のパート従業員の女性(40代)に対して、背後から身体を触るなどのわいせつな行為をしたもの。8月30日、女性は被害届け出を提出。同署が所要の捜査をし、当時店長だった男を逮捕した。調べに対して、「ムラムラして我慢できなくなって触った」と供述し、容疑を認めているという。
************************************************************

ぼへー 「人間は動物である」≒「男は(発情した)オスである」・・・残念ながら、通常薄皮一枚のような理性で踏みとどまっていても、男は動物そのままに理性が働かない「金玉に目鼻がついたような人間」に変貌します。
また、そもそも薄皮一枚の理性すらない“金玉丸出しのエテ公”の様な男が世の中にはかなりの数存在することも認識しておきましょう。
現在の日本では、まだ行われていませんが、“金玉丸出しのエテ公”の様な男への解決策は、絵空事の理念ではなく、以下の様な方法しかないことは、諸外国の例を見ても明らかです。
それが正しいことは、あなただって「ペットを飼う」ときには、“オスの去勢”は常識であることからも、皆さんも実感できるでしょう。
「人間は動物である」ことを忘れた時、物事の認識を誤るどころか、貞操・命の危険さえあるのです!
      ↓
************************************************************
<小児性犯罪者を化学的に去勢 米アラバマで州法成立>    2019年06月12日 BBC
アメリカのアラバマ州で10日、一部の小児性犯罪者に化学的去勢を行うことを義務付ける法律が成立した。
13歳未満の未成年に対する性的暴行で有罪となった人物に対し、刑務所を仮出所する1カ月前から性欲を抑える薬を投与する。
薬の投与期間は裁判所が決定する。また、薬の代金は対象の受刑者が負担する。
アメリカで性犯罪者に対する化学的去勢が認められたのは、アラバマ州で7州目となる。
ケイ・アイヴィー州知事は、「アラバマ州の子どもを守るための一歩だ」と話した。
************************************************************
<化学的去勢>  Wikipediaより
2015年現在で化学的去勢を実施している国と地域は米国の8つの州およびカナダ、ドイツ、オランダ、ポーランド、スイス、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、モルドバ、韓国である[1]。
化学的去勢は刑事罰というよりも異常な性的衝動を持つ性的倒錯者に対する治療という建前となっており、身体刑とは扱われない。
************************************************************





           ↑クリックお願いします!ぼへー



  1. 2020/08/22(土) 00:00:53|
  2. 【シリーズ】“人間は動物である”
  3. | トラックバック:0

なんでも「~の陰謀、~の謀略」症候群 

<スキャンダルで目くらましする官邸の手法は見抜かれている>  日刊ゲンダイ DIGITAL 2019/11/21
 沢尻エリカの合成麻薬所持による逮捕は芸能ニュースとしてはトップ級で、11月17日付のスポーツ紙はみな大騒ぎ。日刊スポーツの場合、1面と31面のほぼ全部、さらに30面の半分の合わせて2ページ半を費やす大特集だったが、同紙が面白いのは、そういう中でもけっして冷静さを失わず、さりげなく事の本質に触れて安倍政権のやり口にクギを刺していることである。30面の下の方のわずか15行ほどの小さな囲み記事に、こうある。
「沢尻エリカ容疑者の逮捕を受けて女優の東ちづるが、ツイッターを投稿。『芸能人の逮捕に、必要以上に大騒ぎしなくていいです。私たちの暮らしに支障はありません(擁護ではありません)。騒ぐべきは、政治家や特権階級の人たちが法を犯しても逮捕されてない現実にです』と主張した。タレントのラサール石井も『まただよ。政府が問題を起こし、マスコミがネタにし始めると芸能人が逮捕される。次期逮捕予定者リストがあって、誰かがゴーサイン出してるでしょ』とツイートした。安倍首相の『桜を見る会』をめぐる問題などを踏まえた発言とも受け取れる」
いやあ、東ちづるもラサール石井も鋭い。9月の内閣改造後、すでに2人の閣僚が辞任に追い込まれ、「3人目が出たら内閣は終わり」と言われている中で、何と安倍晋三首相自身が3人目になりかねない“お花見疑惑”が火を噴いた。こうなると、陰謀好きの菅義偉官房長官が官邸に巣くう「官邸ポリス」を使って行うことは決まっていて、とっておきの情報爆弾を投げて世間の目をくらませることである。
 2016年には、前年の国会包囲デモに熱心に取り組んだ日教組の委員長が池袋のキャバレーのホステスと不倫関係にあることを尾行で確かめ、週刊誌に流して失脚させた。17年には加計学園問題の隠蔽に加担しない元文科次官が、新宿の出会い系バーに出入りしていることを同じ手法でつきとめて、読売新聞に書かせ、人格破壊を試みた。官邸出入りのTBS記者が準強姦罪で逮捕されそうになると、裏から手を回してそれを差し止め、逆に被害者の女性に非があるかの噂を振りまいた。
こんなことばかりやっている官邸だが、その陰険さがすでに芸能人にもすっかり見抜かれてしまっているという「裸の王様」ぶりが哀れである。
・高野孟ジャーナリスト
1944年生まれ。「インサイダー」編集長、「ザ・ジャーナル」主幹。02年より早稲田大学客員教授。主な著書に「ジャーナリスティックな地図」(池上彰らと共著)、「沖縄に海兵隊は要らない!」、「いま、なぜ東アジア共同体なのか」(孫崎享らと共著」など。メルマガ「高野孟のザ・ジャーナル」を配信中。
************************************************************
<堀江貴文氏「まじ狂ってる」沢尻政権陰謀説に反論>  2019/11/19 日刊スポーツ
ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(47)が、女優の沢尻エリカ容疑者(33)の逮捕をめぐりネット上でささやかれている“政権陰謀説”についての鳩山由紀夫元首相(72)のコメントに反論した。
鳩山氏は18日、ツイッターを更新し、「沢尻エリカさんが麻薬で逮捕されたが、みなさんが指摘するように、政府がスキャンダルを犯したとき、それ以上に国民が関心を示すスキャンダルで政府のスキャンダルを覆い隠すのが目的である」とコメントした。
堀江氏は鳩山氏の発言に、「まじで、ほんとにこいつあたまが腐ってる。こんな奴が総理大臣やってたとかまじ狂ってる」とツイート。「つかよ、お前よ、政権の中枢にいたろ?芸能人の麻薬逮捕ネタで覆い隠そうとか事実上できないのとかよくわかってるよな?」と反論した。
************************************************************
ぼへー 沢尻エリカの逮捕も陰謀か・・・ホリエモンの言うように頭腐ってますな!
「陰謀論」なんて言うのは、酒場でのバカ話に持ってこいであって、普通の人にとっては「信じている」といっても、その程度の範疇での話でしょう。
三文雑誌の部数稼ぎやyoutube動画のアクセス稼ぎ位の話に過ぎないものを、本当に本気で信じているパラノイアが一定数いることが、本質的に問題ですね。
ごく一部の狂信的な陰謀論パラノイアは、社会に害毒を撒き散らしますから・・・

<陰謀論語るにも最低限の知性がいるね→お手本にするなら「ユダヤ陰謀論」>
その点巷間で呟かれる、いわゆる「ユダヤ陰謀論」なんてのは、程よく仕上げられています。
 欧米の場合、キリスト教の影響で、為政者にとって都合の悪い事に対するスケープゴートとして、異教徒のユダヤ人が使われることは、ヒトラーの例を挙げるまでもなく、古来から常套手段でした。
実際のユダヤ陰謀論など大嘘であって・・・
民族としての国家を持たず他民族の支配する国で、才能を活かし努力の末、豊かな支配層になった一部のユダヤ人を、貧しいドイツ人達が、自分達の努力不足も顧みず~
「ユダヤが陰謀で・・・」
「秘密結社が・・・」
~という作り話のセイにして、自らのプライドを保ちつつ、ウップンを晴らし、溜飲を下げるための動機に過ぎません。
(ナチスは、そのプロパガンダによって、不満だらけの民衆を自分達の支持者にしワケです。)

 しかし、こんな人種偏見に基づく、嫌がらせのような行為が、もっともらしい理論付けまでして、今でも続けられています。
「フリーメーソンが・・・」
「ロスチャイルド家が・・・」
 このような偏見の刷り込みは、繰り返されるうちに意外と心に染み込んでしまうので気をつけたいものです。
世の陰謀説など、その陰謀説自体が陰謀であるのが実態ですから・・・
   <解説:ユダヤ陰謀論のウソ> 
大体、ユダヤ人が本当に世界を支配し、牛耳ることができる力があるなら、なぜ、ドイツの田舎軍人だったヒトラーごときが芽を出したところで、ひねり潰さなかったのか。
 そもそも、そんな力のある民族が、なぜ何千年も母国を持てず、第二次大戦であんなひどい目に遭い、世界世論の同情や、アメリカの力を借りなければ祖国を設立できないのか?
 この民族の苦難の歴史を正しく見つめれば、自ずと答えが出るでしょう。
また、ユダヤに、そんな力があれば、中東でイスラム教徒ごときにあんなに苦労するかいな?
 まことしやかにユダヤ人の力・陰謀を語るものたちは、自分たちと異なるもの、理解できないものを怖れ、過剰評価し、怪物を作り上げるデマゴーグに過ぎません。
自分の本の売上のためには、何でもする(ウソ吐き)人種差別主義者です。

現在の日本で良くあるのが、
「アメリカ資本が、ロスチャイルドが・・・」とかいう与太話。
そういう連中に言わせると~
常習性のある性犯罪者であるミラーマン「植草教授」の性犯罪事件も、その種(アメリカ資本が・・・、ロスチャイルドが・・・)の陰謀ということらしいですから・・・
~まともではありませんね。
 仮にアメリカ資本やらユダヤやらが、そんなに陰謀を起こせる力があるなら、植草教授などというチンケな経済学者など始末してしまうことは、簡単なことでしょう。
性犯罪者に仕立てて失脚させるなんて、そんなメンドクサイ事するものか!
ただ常習性のある性犯罪者が、たまたま反政府的な著名経済学者だっただけの話を、面白おかしく雑誌が売れるように脚色しただけというのが真実。

 他にも、以前、土建収賄政治屋小沢が政権を取れなかったのも、「ロスチャイルドの陰謀・・・」なんて真面目に言っているおバカさんもいました、本当に笑止千万。
なんで民主党代表選すら勝つことのできないような「小沢」などというヘボい政治屋を、ロスチャイルドが相手にせねばならんのか????
ロスチャイルドに力があるなら、首相にでもなりそうになってからでも十分消せるでしょうに???
首相にすらなれそうもない、自滅型の拝金ジイサンをワザワザ相手にしませんから・・・
「放射能」と聞いただけで、慌てて逃げ出すような輩など首相になれる器でもないのに・・・
小沢が政権とれなかったのは、「陰謀」でもなんでもなく、すべからく本人の人望の無さ・不徳の致す所でしょ! 
 
<ネット時代になり、ますます増加する陰謀論!>
 
 最近は、自分の意に沿わない出来事は、何でも「陰謀・謀略」ということにして、カタルシスを得るパラノイアが異常増殖しているように思えます。
特に、コアなネットユーザーは、その傾向が高く、ネットで、自分たちに都合の良い情報だけをピックアップして、あたかもそれがリアルであるかのように思い込んでしまいます。
ネット中毒を自覚している方は、現実社会の(ネットなどあまり関わらない)人々とふれ合い、真っ当な感性を取り戻したほうが良いですよ。
冷静さを失ったバーチャルで偏った認識で現実社会を捉えると、現実社会の方がおかしく見え・・・
「謀略が・・・、陰謀が・・・」という妄想にとりつかれます。

ぼへー いずれにせよ、世の中「三流雑誌」・「三流HP」などの煽りに弱いおバカが、いかに多いことか!
<近年みられた陰謀論的な事象の例。>
・「東北大震災は、地震兵器による人工地震だ・・・」  
~~????なにをかいわんや。

「小沢失脚は陰謀」 
~~小派閥ぐらいしかまとめる能力のない土建収賄政治屋!
国民の支持率から考えても、失脚することの方が当然の結果に過ぎませんでした。
逆に、小沢が政権とる方が「陰謀」でしょう。

・「電力不足・計画停電は、ウソ・・・、電力はあり余っている・・・」 
~~日本の原発がすべて止まっているのに??
貿易赤字が過去最大になるぐらい火力発電用LNGの購入している状態ですよ。
老朽化した火力発電所まで動員して、ようやく需要を満たしているのを知らないのかね??
「必死の努力で停電しないようにしていること」 ≒ 「電力があり余っていること」にしてしまう神経が凄い。
こんな論評している連中で、マトモな根拠を提示しているのを見たことが有りません。
(ほとんどが、自分たちの主張に都合の良い資料の一部などをツマミ食いしているだけの与太話。
素人談義として聞く分には面白いかもしれませんが・・・原発反対強硬派の極論)

・「放射能で関東は終わった・・・」 
~~震災直後ならともかく、いまだにこのようなデマゴーグがいますね。
ホットスポットや局地的な土壌汚染の問題と、空間としての絶対的な汚染を、わざと混乱させ、あいまいにして、恐怖心だけを煽る輩!
現在程度の空間線量で関東が終わっているのだとしたら、世界中で、もっと終わった地域がいっぱいありますな。




           ↑クリックお願いします!ぼへー


  1. 2020/08/19(水) 00:00:29|
  2. 時事
  3. | トラックバック:0
次のページ

プロフィール

zam

Author:zam
山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
※保有資格
宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…

カウンター

フリーエリア

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

・スパムや荒しの対策にコメント欄は削除しました。 何かあれば、こちらへどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

月別アーカイブ

相互Pingサーバー