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zam

Author:zam
山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
※保有資格
宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…


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 だまされるな!溢れる情報の中で漂流するあなたへ!  
巷には情報が溢れています。しかし情報に翻弄され、ニュース・商品等の正しい姿が捉えらません。溢れる情報に騙されたくない皆様に、山一證券を経てコンサルの筆者のブログジャーナル。


武井壮、「結婚相手は若ければ若いほどいい」と主張し視聴者ドン引き・・・“人間は動物である”典型例ですね! 【2020/01/08 00:00】 【シリーズ】“人間は動物である”
ぼへー  科学や文化が発達し、先進国で現代生活を享受している人間は、ともすると「人間が動物である!」という“キホン中のキホン”を忘れてしまいがちです。
人類の歴史は“ホモサピエンス”からと考えても、20万年、それ以前の旧人類からと考えると700万年位になります。(諸説有り)
“文字の使用”などは、人類の歴史において最近の出来事で人類史のうち99%は文字の記録など無いのです。
また、人間は、物事の判断においても、巷間よく言われる「ノンバーバルコミュニケーション」「動物的カン」のように、(表層的な)論理的思考だけでなく、動物的(本能的・根源的)な判断が無意識的に支配している場面も多いことを忘れてはいけません!
「人間が動物である!」という“キホン中のキホン”を押さえないと「お花畑」「机上の空論」→最終的には“ダマされる”ということになってしまいます。
さて、今回のテーマは、「巷間に流布されている男性の女性観の“ウソ”」についてです。

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<武井壮、「結婚相手は若ければ若いほどいい」と主張し視聴者ドン引き>  2019/11/26  ニュースサイトしらべぇ サバマサシ
 25日放送『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』(TBS系)では、芸能界の結婚できない男達が集結し理想の結婚について熱弁した。そのなかで、百獣の王・武井壮(46)が「結婚相手に求めるもの」として「若さ」だと主張、視聴者からは厳しい意見が寄せられている。
◼若さを求める武井
結婚相手は「若ければ若いほうがいい」と主張する武井に、高嶋ちさ子は「これはヤバい」と絶句。スタジオからも悲鳴があふれた。
武井は慌てて、単純に年齢の問題というだけではなく「気持ちや社会的な常識が若いほうが楽しいし合う」とこの主張を解説、「怒ったり叱られたりするのが一番苦手。ケンカを絶対したくない」と語る。
「大人の社会的常識があって仕事のできる女性に叱られるのが一番苦手。失礼に当たるかもしれないが、ハッキリ言うと高嶋さんみたいな女性が一番苦手」と熱弁した。
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ぼへー このコンプライアンス時代に「炎上商法」としての計算も多少はあるのでしょうが・・・
本当に心(金玉)の声に正直な方ですな・・・
いい大人がここまで正直に「自分が動物である」ことを標榜するのは、スゴイですね。

「巷間に流布されている男性の女性観の“ウソ”」
高齢化社会であるからか?
はたまた世の中の女性に占める「若い女性」は少数に過ぎず、多数決だからか?
世の中の女性に対する意見を表明する際の現在における“正解”は~
「年齢を重ねる程女性は美しい・・・」
「若いだけのオンナなんて・・・」
~といった切り口にしておくのが定石・コンセンサスでしょう。
しかしながら、世の中の風潮どおり、社会は動いているでしょうか?

そうです「NO」ですね。
あくまでそのような風潮は“建前”“理念”に過ぎません。
現実に、実際自分の事となると本音が(金玉から)滲み出てきます。

ぼへー 以下の様な事柄が良い例でしょう!
      ↓
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<年下を求める男ほど子供を持てない "男に子作りのリミットはない"の恐るべき誤解>  プレジデント ウーマン 2019.09.17
  ニッセイ基礎研究所 生活研究部 准主任研究員 天野 馨南子
妊娠出産には女性の年齢が大きく関係していると思われがち。けれど近年国内の様々な統計データからは、男性の結婚年齢と出生率の関係性が非常に強いことがわかっています。男性は婚期が遅れても子どもを持てると考えるのは大間違いなのです――。
※本稿は天野馨南子『データで読み解く「生涯独身」社会』(宝島社新書)を再編集したものです
母親はなぜ息子の婚期を遅く希望するのか
男性の結婚への取り組みが女性より遅れる原因について、「男性の年齢と結婚できるかどうかは、女性ほどは強く関係しないはずだ」という、統計的には誤った一般的な思い込みがあります。
データからは、「子どもより親のほうが、子どもと長く暮らしたがる傾向にある」「とくに母親の、息子に対する結婚希望年齢が遅い」という状況が浮かび上がります。
この母親が持つ意識の問題について、その原因を考えてみたいと思います。
なぜ、母親は息子の婚期を娘に対してよりも遅く希望する傾向にあるのでしょうか。そこには、「孫の顔は見たいけれど、うちの子は男だから、多少結婚が遅れても若い女性と結婚さえすればいいのよ。そうすれば孫は授かれるから」という発想があるように思います。実際に、結婚支援をしている支援側の年配女性の口からさえも、こういう発想からくる発言が平然と語られることがあります。
【50代でも34歳以下の女性を希望する男たち】
この「男だから婚期が遅めでもいい」という発想は、結婚相談所の登録男性の言動からも十分うかがい知ることができます。
結婚相談所では、「そろそろ子どもが欲しいから結婚を考えて登録することにしました」という男性が少なからず見られます。親から「そろそろ孫の顔を見せろ」とせっつかれた人も含まれています。
そうした男性たちの希望は、「判で押したかのように」妊娠力が高いとされる34歳までの女性に集中します。この希望を持つにあたって、男性自身の年齢がいくつであるかは関係ありません。自分が30代後半、40代、50代であっても、「子どもが欲しいから」と当然のように34歳までの女性を希望するのです。
こういったグループの男性のなかでも強気な人になると、「子どもを2人は欲しいから、32歳までの女性を」と要求します。このような男性の頭の中には、次のようなスケジュールが設定されているようです。
【強気な男性の頭の中】
●2人が出会う(彼女32歳)

●交際半年~1年で結婚(彼女32~33歳)

●妊娠1年(彼女33~34歳)

●出産(彼女34~35歳なので2人目の妊娠はすでに難しいはずだ)
「嫁さえ若ければ、孫の顔が見られる」幻想
上のチャートの発想から、「女性が32歳より若くないと2人の子どもを授かりにくい。子どもが2人欲しいから32歳より若い女性を」と要求するのです。
32歳までにとどまらず、20代女性を求めるケースも決して珍しくはありません。50代や60代(ごくまれですが70代)の男性が、「子どもが欲しいから20代の若い女性を」との希望を出すケースも珍しくないといいます。つい先日も、相談所に電話をかけてきて、「おたくの相談所には、子どもが生める20代の女性って登録しているんですかね?」と質問する50代の男性がいたと、相談所のスタッフが苦笑していました。
男性側、またその親たちの認識では、「妻さえ若ければ、妊娠・出産と子育ては問題ない。夫は年をとっていてもいい。子どもは夫が産むものではないのだし(育児は若い嫁がやるものだし)」という発想のようです。
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    ↓
ぼへー まったく現在巷間に流布されている「女性は年を重ねた方が・・・」と言った女性観のカゲも形もありません。
残念ながら年齢を重ねた中年男の本音は、まるで“金玉丸出しのエテ公”の様な有様ですね。
やはり、「人間は動物である」という冷厳な現実を踏まえないと物事の本質に到達しませんね。

ぼへー しかしながら、婚活で自分より20~30歳も若い女性を(チンコ膨らましながら)探している位なら良いですが・・・
理性による抑制のきかない「金玉に目鼻がついたような人間」が、男性には非常に多くあらわれます。
本当に注意しないと、いつ被害に遇うか分かりません・・・
      ↓
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<相模原市で小1女児の下半身触りケガ負わせる事件 男女共用トイレで犯行> 2018/5/16  ニュース速報Japan  
 神奈川県相模原市南区の男女共用トイレで、小学生の女児の体を触るなどのわいせつな行為をしたうえ、ケガを負わせる事件が起きました。
神奈川県警相模原南署は5月16日、強制わいせつ致傷の疑いで40代の男を逮捕しました。
強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されたのは、相模原市中央区上溝に住む無職・柳川孝幸容疑者(42)です。
発表によりますと柳川孝幸容疑者は4月30日正午ころ、相模原市南区にある飲食店の男女共用トイレで、相模原市緑区に住む小学生1年生の女子児童(6)の下半身を触るなどのわいせつな行為をしたうえ、ケガを負わせた疑いが持たれています。
女児がトイレに行ったまま席に戻らないため心配した父親が様子を見に行ったところ、走って逃げる柳川孝幸容疑者を発見。父親は走って追いかけましたが見失い、その後、飲食店店長が警察に110番通報したことで事件が発覚しました。
この通報を受け警察官らが現場に駆けつけ、付近に設置された防犯カメラの映像や聞き込み捜査などから柳川孝幸容疑者が捜査線上に浮上し逮捕に至りました。
警察での取り調べに対して柳川孝幸容疑者は「間違いありません」「食事を終え、会計を済ませた後トイレに行ったところ、小学生の女の子がいたのでムラムラした」などと供述し、容疑を認めています。
この事件にインターネット上では「女児は恐かっただろうな、可哀想に」「こういう変態は死刑で」「男女共用トイレはこういう事件があるからダメなんだよな」「ロリコンは危険すぎる」などと様々な声が多数みられました。
相模原南署は強制わいせつ致傷の疑いとして、柳川孝幸容疑者から事情を聴くとともに、余罪などについても詳しく調べています。
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<店長が女性従業員に店内でわいせつ行為 「ムラムラして我慢できなくなった」> しらべぇ2019年10月4日
 埼玉県警越谷警察署は2日、三郷市に住む派遣社員の男(35)を強制わいせつの疑いで通常逮捕した。しらべぇ取材班は、埼玉県警から話を聞き、そして、セクハラの実態を追った。
■女性店員の背後から…
逮捕容疑は、8月29日午後0時30分ごろ、越谷市内の酒類販売店の店舗内で、同店のパート従業員の女性(40代)に対して、背後から身体を触るなどのわいせつな行為をしたもの。8月30日、女性は被害届け出を提出。同署が所要の捜査をし、当時店長だった男を逮捕した。調べに対して、「ムラムラして我慢できなくなって触った」と供述し、容疑を認めているという。
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ぼへー 「人間は動物である」≒「男は(発情した)オスである」・・・残念ながら、通常薄皮一枚のような理性で踏みとどまっていても、男は動物そのままに理性が働かない「金玉に目鼻がついたような人間」に変貌します。
また、そもそも薄皮一枚の理性すらない“金玉丸出しのエテ公”の様な男が世の中にはかなりの数存在することも認識しておきましょう。
現在の日本では、まだ行われていませんが、“金玉丸出しのエテ公”の様な男への解決策は、絵空事の理念ではなく、以下の様な方法しかないことは、諸外国の例を見ても明らかです。
それが正しいことは、あなただって「ペットを飼う」ときには、“オスの去勢”は常識であることからも、皆さんも実感できるでしょう。
「人間は動物である」ことを忘れた時、物事の認識を誤るどころか、貞操・命の危険さえあるのです!
      ↓
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<小児性犯罪者を化学的に去勢 米アラバマで州法成立>    2019年06月12日 BBC
アメリカのアラバマ州で10日、一部の小児性犯罪者に化学的去勢を行うことを義務付ける法律が成立した。
13歳未満の未成年に対する性的暴行で有罪となった人物に対し、刑務所を仮出所する1カ月前から性欲を抑える薬を投与する。
薬の投与期間は裁判所が決定する。また、薬の代金は対象の受刑者が負担する。
アメリカで性犯罪者に対する化学的去勢が認められたのは、アラバマ州で7州目となる。
ケイ・アイヴィー州知事は、「アラバマ州の子どもを守るための一歩だ」と話した。
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<化学的去勢>  Wikipediaより
2015年現在で化学的去勢を実施している国と地域は米国の8つの州およびカナダ、ドイツ、オランダ、ポーランド、スイス、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、モルドバ、韓国である[1]。
化学的去勢は刑事罰というよりも異常な性的衝動を持つ性的倒錯者に対する治療という建前となっており、身体刑とは扱われない。
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“人間は動物である”というキホンを忘れる者は「ダマされる」!・・・「多様性」「ダイバーシティ」は何故浅薄なのか?編 【2019/12/12 00:00】 【シリーズ】“人間は動物である”
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ぼへー 科学や文化が発達し、先進国で現代生活を享受している人間は、ともすると「人間が動物である!」という“キホン中のキホン”を忘れてしまいがちです。
人類の歴史は“ホモサピエンス”からと考えても、20万年、それ以前の旧人類からと考えると700万年位になります。(諸説有り)
“文字の使用”などは、人類の歴史において最近の出来事で人類史のうち99%は文字の記録など無いのです。
また、人間は、物事の判断においても、巷間よく言われる「ノンバーバルコミュニケーション」「動物的カン」のように、(表層的な)論理的思考だけでなく、動物的(本能的・根源的)な判断が無意識的に支配している場面も多いことを忘れてはいけません!
「人間が動物である!」という“キホン中のキホン”を押さえないと「お花畑」「机上の空論」→最終的には“ダマされる”ということになってしまいます。

<巷間で語られる「多様性」「ダイバーシティ」の浅薄さ!>
 最近、社会や企業に向け、「多様性が・・・」「ダイバーシティが・・・」と、かまびすしいですが・・・
その内容たるや、端的に言えば、いろんな人種・民族・性別・LGBT…「多様性・ダイバーシティのある社会は、多様価値観を認め合って、スンバラシイ社会が実現しま~す。」的なお話し。
小さい頃にみた「ジャングル大帝」「ライオンキング」「ディズニーアニメ」が、いけなかったのでしょうか?
アニメの様に、ライオンもサルも豚も一緒に、理解し合って楽しいコミュニティを形成出来るはずでしょ!というお花畑的世界観!

<本来の(生物)多様性の厳しい一面>
 人間社会の話として語られるときは、お花畑的世界観になってしまう“多様性”ですが・・・
本来、生物における“多様性”とは、現在地球上に残っている生物は、環境悪化等の要因でドンドン多くの種が消滅し、生物の多様性が損なわれている状況なので、「出来る限り現存する固有種を守り、残すことで生物の多様性を維持しよう」という話です。

 つまり、人間界社会について語るときには、宗教でも民族でも何でもごっちゃにすれば、多様性のある社会・・・みたいなお花畑的世界観で語られる多様性ですが・・・
生物の多様性においては、全く逆!
生物の“多様性”を守るために、「外来種」を排除し固有種を守るために、「外来種」による生態系の不可逆的な被害を起こさない様に、外来種を駆除に躍起になっているのが現状です。

<巷間で語られるような浅薄な「多様性」「ダイバーシティ」が上手くいくわけないワケ!>
 結局のところ、ミクロな個別のケースではなく、マクロで大局的に考えると、巷間で語られるような「多様性」「ダイバーシティ」は上手くいくわけ有りません。
その理由は、「人間も動物である」というキホン中のキホンを忘れた架空の絵空事に過ぎないからです。
 実感できない人は、生物で考えれば、簡単です。
在来種しかいない湖があったとします。
在来種の魚だけでは、賑わいが無く、種も少ないので・・・
色とりどり、大きさも大小さまざまな世界中の魚を湖に放流してみました。
最初のうちこそ、いろんな魚がたくさんいて、豊かな湖になったように思いますが・・・
魚たちは、浸食し合い、最終的には、強い外来種に制圧されてしまいます。

<浅薄な「多様性」「ダイバーシティ」を推進した末の姿とは!>
 これは、人間界でも同じこと!
宗教でも民族でも何でもごっちゃにすれば、多様性のあるスンバラシイ社会が実現!なんてことには、ディズニーアニメじゃないのでなりません。
そんなことをすれば、それぞれの違いが殊更に強調され、諍いの多い社会(いわゆる“分断された社会”)になると同時に、お花畑的建前とは違って結果としては“多様性”が尊重されることはなく、種々の面で「最大公約数」「デファクトスタンダード」に集約されていく社会が出来上がります。
先程の生物の例で話した通り「外来種に制圧された湖」のような社会になるだけです。
現実に、“多様性”“ダイバーシティ”を日本より一足先に進めているとされる欧米諸国を見れば、結論は自ずと明らかでしょう。
個別・例外的なケースは別として、国家レベルで大局的に見た時・・・
欧米諸国で、宗教でも民族でも何でもごっちゃにした結果、多様性のあるスンバラシイ社会が実現していますか??
皆様にももうお分かりですよね!
“人間は動物である”というキホンを忘れた“世に氾濫するポジショントーク”を信じる人は、最終的には「ダマされる」ことになります!




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