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Author:zam
山一證券を経て、現在エンタメ系企業の役員を務めるかたわらコンサルとして活動中の筆者のブログジャーナル。公金を毀損する輩・高齢者・弱い者を騙す輩を糾弾だ!
※保有資格
宅建/社労士/証券外務員1種/1級FP…


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 だまされるな!溢れる情報の中で漂流するあなたへ!  
巷には情報が溢れています。しかし情報に翻弄され、ニュース・商品等の正しい姿が捉えらません。溢れる情報に騙されたくない皆様に、山一證券を経てコンサルの筆者のブログジャーナル。


地域エゴもここまで・・・マンション住民が自分のマンションの前の「マンション建設反対!」を叫ぶ時代! 【2020/02/10 00:00】 時事
ぼへー 従来から「何か新しい施設などが建設される」となると、「反対!反対!」と地域エゴ丸出しで、周辺住民が騒ぐものですが・・・
それでも、建設されるものが「ゴミ焼却場」「墓地」「火葬場」・・・といった施設である場合、住民の反対運動は、「地域エゴ」には違いませんが、「気持ち」としては、理解できる面があります。
しかしながら、何でも建設反対する地域ゴロが、続いてきたセイなのでしょう・・・
今となっては、何でも反対ですから・・・
 私の知るケースでも、高層マンションの住民が、隣接する空地に建設される、同じような高層マンションの建設について~
「眺望が・・・、環境破壊が・・・」
「約束が・・・、横暴ヨ・・・、モラルは・・・、資産価値が・・・」
~等々、新築されるマンションの悪口雑言をノボリに書き立てて、反対していますよ。

 正直、当事者でない人間の客観的な目から見れば、「目くそ鼻くそを嗤う」「大同小異」としか思えません。
「眺望が・・・、環境が・・・」とか言うなら、そもそもその反対運動している先に建ったマンション自体が、率先して、それまでの街並みを破壊し、眺望を壊した犯人ですから・・・
反対運動しているマンション前の汚らしいノボリを見るごとに寂しい気持になります。
当事者でない人間から言わせてもらえば、新しいマンションだけでなく、反対している連中のマンションも環境破壊しているので取り壊して欲しいというのが本音でしょうね。

 地域エゴもここまで来ると、いよいよ見苦しい。
本当に「自分さえ良ければ・・・」「自分の為には、他人が譲歩すべきだ・・・」みたいな、自己中心的な思考回路の連中が多くて息苦しい時代になってきましたね。
自分たちは、高層マンションに住み、その高層マンションが建ったコトによる環境や眺望の悪化などお構いなしのくせに・・・
「自分達のマンションの隣に同じようなマンションが立つ」ことには、声の限り反対する・・・

<地域エゴの典型ともいえる池子弾薬庫跡地の米軍住宅建設反対運動>
 このような連中を見ていると、地域エゴの典型ともいえる池子弾薬庫跡地の米軍住宅建設反対派を思い出します。
この時の米軍住宅反対派は~
「池子の森を守れ・・・」
「残り少ない最後の自然が・・・、動物が・・・、植物が・・・」 
~と一見、もっともらしい泣かせる言葉で訴え、自然破壊する米軍を悪しざまに非難していました。
しかし、実際のところ正論でしょうか?
本当に自然破壊したのは、誰でしょうか?

 そもそも、本来、池子弾薬庫周辺に限らず、逗子市一帯など高度成長前までは、自然豊かな丘陵地であったものを日本人がドンドン森を切り開き、自然を破壊し、住宅開発を行い・・・
池子弾薬庫跡地といった米軍管轄地以外は、チマチマした、ありがちな日本の住宅地にしてしまったワケです。
本当に「自然を守りたい」なら、かつて緑豊かであった土地を切り開いて建設した周辺住民のチマチマした住宅も、きれいさっぱりご破算にして、自然に戻すのが筋というものです!
そんな覚悟もなく、周辺住民自身が「壮大な自然破壊者」であることを忘れて、エコロジスト・ヒューマニスト気取りの反対運動ですから・・・
池子弾薬庫跡地の米軍住宅建設反対運動を見る度に鼻白む思いでしたね。
本当は、「最後の自然・・・」を守ってくれていた米軍基地に感謝した方が良い状況でしたからね。
非常に底が浅い、ペラペラの地域エゴを反米左翼主義者が利用した反対運動でした。

 このような浅薄な構図の反対運動は、他にも多いもので・・・
自然や環境を破壊しつくして今の繁栄を築いた先進国が、後進国に「CO2出すな・・・」と威張っているようケースなども同じパターンと言えるでしょう。

 いずれにしても、何かの建設反対運動なんてものは、不法な建築物を建てようというようなケースを除けば、本音のところ、身勝手で自己中心的な地域エゴ・地域ゴロが大半ですから、やめて欲しいものです。
地域エゴ丸出しの「○×建設反対!・・・」といった、汚いのぼりや看板こそ、「周囲の環境や眺望の悪化」です。
住民エゴによって汚いのぼりや看板を見せられる一般の人への迷惑などお構いなしなんでしょうね。
建設反対運動こそ、一見もっともらしいが、その実、本当は自分達の利益しか考えていないものなので、表向きのカッコいいお題目に騙されないようにしたいものです。


(追記)
皆さんも「マンション建設反対」といったワードで検索してみれば、どれほどクダラナイ住民エゴ丸出しの建設反対運動が行われているかがわかりますよ・・・
自分達のマンションは棚に上げて・・・
理由にもならないようなエゴによって、法規制上問題の無い他のマンションの新築を妨げる反対運動は、特に理由も無くイチャモンつけてくるゴロツキやチンピラみたいなもので、建設する側には同情を禁じえないですね。
  ↓
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<マンション建設反対の住民宅を防犯カメラで監視>        2019年10月10日 週刊金曜日オンライン
名古屋市瑞穂区白龍町のマンション建設を巡り、業者が10台もの防犯カメラを設置して建設に反対する住民らを監視したのは肖像権やプライバシー権などの侵害にあたるとして、住民4人が業者に計400万円の損害賠償を請求した裁判の判決が9月5日にあり、名古屋地裁(唐木浩之裁判長)は、そのうち1台のカメラについて、「嫌がらせ的な意図で設置したのではないかと疑われる」として、施主のイワクラゴールデンホーム(同市)と設計・施工した日本建設(大阪市)に対し、原告の会社員・八幡一義さん(45歳)に計5万円を支払うよう命じた。
防犯カメラは住民宅や歩道、公道が映り込むように設置された。判決は、9台の設置については防犯目的を認め、請求を棄却。
一方、八幡さん宅を向いていた1台は撮影できないダミーカメラだったものの、八幡さんが建設現場の騒音への苦情を名古屋市に申し入れた後に設置されたことなどから「嫌がらせ的な意図で設置したのではないかと疑われる」とし、「平穏な生活を害することは理解した上で設置しているから、不法行為に該当する」と結論づけた。
判決を聞いた八幡さんの妻・晴美さん(40歳)は「窓を開けると、カメラがこちらを向いた状態が2年近く続き、カーテンは日中も閉めっぱなし。気持ち悪さや怒りを感じた。1台でも認められたのはうれしい」と語った。
監視カメラの問題に詳しい武藤糾明弁護士は「ダミーカメラで、肖像権侵害は起きていないのにも拘わらず、違法とされることがあるという判断で、画期的だ。住民が『監視されている』と思うのは仕方ないし、設置した側も威嚇目的なので、肖像権侵害に準じて厳格に判断している」と評価する。
このマンションの建設を巡っては、現場監督を突き飛ばしたとして暴行罪で逮捕、起訴された住民の無罪判決が確定している。
(井澤宏明・ジャーナリスト、2019年9月20日号)
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ぼへー 「マンション建設反対運動」などというのは → 当事者にとっては一大事なのかもしれませんが・・・
どのケースも当事者以外の者から見れば、正直に言って「目くそ鼻くそを嗤う」「大同小異」という言葉がピッタリ!!
「我々のマンションの隣には、合法だろうがなんだろうが、絶対同じようなマンションはたてさせネエ!」という、“無理筋”・“駄々っ子”感が満載で、ただ先に住んでいるということに胡坐をかいた既得権を守るだけに汲汲とする“トンデモ連中”にすぎません!
そのうえこういう連中に限って、反対運動のためには、“暴力”・“あらゆる迷惑行為”・“脅迫”・“恫喝”・“騒音”・“ビラや看板による景観の汚損”は許されると狂信している傍若無人な事この上ない連中しかいませんからね!
くわばらくわばら・・・
   





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「北朝鮮は本気で戦争・・・」とか言ってたおバカがいっぱいいましたね! → 「“北朝鮮という国”=“援助ゴロ国家”」と正しい認識しないと対処を間違います! 【2020/02/04 00:00】 時事
<北朝鮮が予告した「新たな戦略兵器」発射の「Xデー」は?>    辺真一 | ジャーナリスト・コリア・レポート編集長
2020/1/17
 金正恩委員長が年末に開催された党中央委員会全員会議(12月28-31日)で「世界は我々が保有することになる新しい戦略兵器を目撃するだろう」と断言したが、「目撃」の時期については「近いうちに」「間もなく」「遠からず」といずれにも解釈できるような抽象的な表現を用いていた。では一体、いつ頃を指すのだろうか?
 北朝鮮が中長距離弾道ミサイル「火星12号」、準ICBM級「火星14号」、そしてICBM級「火星15号」の発射実験に加え、核実験まで行っていた2017年のデーターを参照してみると;
 例えば、9月4日に行った水爆実験(6回目)の時は20日前の8月14日に「我々が今までに見せてきた核戦略武力の味をとくと見届けることになるだろう」との外務省の「予告」があった。
 また、11月29日に発射された「火星15号」は労働新聞が10月12日付の記事で「我々が敵の制裁と封鎖、軍事圧殺策動を水の泡にし、核武力完成目標をどのように達成するかを米国とその追随勢力は自分の目ではっきりと見ることになるだろう」と予告してから48日目に発射されていた。
 予告してから発射まで最も長かったのは「火星12号」である。金委員長は3月19日に高出力エンジンの燃焼実験に立ち会った際に「今日成し遂げた巨大な勝利がどのような意義を持つか、世界が目の当たりにすることになる」と述べていたが、「火星12号」の発射は金委員長の発言から56日後の5月14日であった。
 この三つのケースを前例とするならば、最短で20日後、最長で約2か月後には北朝鮮は「予告」を実行に移している。仮に最短ならば、今週末にあっても不思議ではない。最長でも来月中には実施される公算が高い。
 北朝鮮が事を起こす場合は、記念日など節目の日に合わせるケースが多い。
 幾つか例を挙げるならば、失敗に終わったが、2012年4月13日の人工衛星の打ち上げと称した長距離弾道ミサイル「テポドン」の発射は建国の父・金日成主席生誕100周年(4月15日)を祝って行われている。また、2016年1月6日の4回目の核実験は金正恩委員長の誕生日の2日前、翌2月7日の「テポドン」は人民軍創建日(2月8日)の直前に、そしてこの年2回目の核実験(5度目)は建国記念日(9月9日)の日に実施されていた。
 今月(1月)末にはこれといった記念日も、節目の日もない。また、大義名分も見当たらない。あえて挙げるならば、26日が7年前に金正恩委員長が民族の尊厳と国の自主権を守護するための強力な物理的対応を取る立場を取ることを表明した情勢に対処するため国家安全及び対外部門の責任者ら集め。実体的で強度の高い国家的重大措置を取る断固たる決心を表明し、担当責任者らに具体的課題を提示した日ぐらいである。
 後は、友好国の中国とロシアが共同提案している北朝鮮制裁緩和決議案が国連安保理に提出され、否決された時だが、決議案の草案が昨年12月30日に初めて非公式会合が協議されただけで、今月中に提出されるかどうかもわからない。
 しかし、来月(2月)は記念日が目白押しだ。
 何よりも8日は朝鮮人民軍創建日である。そして2日後の10日は核保有宣15周年の日である。続いて、16日が金正日総書記生誕日。そして月末の29日は決裂したハノイ米朝会談1周年と、記念日や節目の日が連続してある。どれもこれも行動に移すタイミングとしては申し分ない。
 但し、過去には例外があって、例えば2017年の8月9日に戦略軍報道官が声明を発表し「米国に重大な警告シグナルを送るため中長距離戦略弾道ロケット『火星12号』でグアム周辺への包囲射撃を断行する作戦案を慎重に検討している」と「火星12号」4発による「包囲射撃」を示唆していたが、実際には行動に移さなかった。
 また、国連総会に出席(9月21日)した李容浩外相が「歴代最大級の水素爆弾の太平洋上での実験」を暗示する発言をしていたが、これも見送られていた。
 米朝はトランプ大統領が金正恩委員長の誕生日に親書を送るなど、まだ首の皮一枚繋がっているが、首脳間の「友情」について金委員長の外交ブレーンである金桂官外務省顧問が今月11日に「金委員長が個人的にトランプ大統領に良い感情を持っていたとしてもそれはどこまでも個人的な感情に過ぎない。委員長は我が国を代表し、国家の利益を代弁する人なのでそうした私的な感情をベースに国家を論じることはしない」と言っているだけに北朝鮮の「予告」は米国にとって依然として「脅威」となっている。
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ぼへー
「新たな戦略兵器」発射・・・また、日本海に無駄撃ちですね!
援助もらえるように、脅したりすかしたり、ジョンウンも滑稽というより、可哀想な感じになってきましたね・・・
(こんなプライドの無いゴミみたいな奴が戦争なんてする訳ない!)

北朝鮮についての見解ほど、その人の“洞察力の無さ”・“おバカさ”(良く言えば“お人好し”)が分かる事例はありません。
今般のミサイル発射問題についても~
「いよいよ戦争だ・・・」
「北朝鮮は本気だ・・・」
「自宅にシェルター作らなきゃ・・・」
~等と言っているマスコミ・評論家をはじめ、一般人でもいませんでしたか?
そのような連中は、「熱しやすく冷めやすく」「洞察力が無い」「過去に学ばない」「同じ失敗を何度もする」
おバカさんですから、傍から見ている分には面白いですが、単細胞すぎるので信頼してはいけませんね。

「“北朝鮮という国”=“援助ゴロ国家”」  → これが北朝鮮という国に対する正しい認識というものです。
 建国以来の営々と続けられる狂言を虚実交え駆使し、人道的支援で食つなぐという北朝鮮の完成された「伝統芸」です。   
    ↓
そもそも本当に戦争する気があるなら、秘密裡に事を運ぶわ!
子供のケンカだって、もう少しマトモな戦略練るわ!
援助欲しさの、お決まりの物乞いプロパガンダは、もう見飽きたね!
戦争するなら、黙って奇襲しなさいな!(する訳ないが・・・)
吠える犬ほど弱いという典型です!

 こんなアホウな独裁者の為に、困窮のどん底であえぐ国民は本当に哀れなものです。
しかしながら、あらためてこの北朝鮮という国について考えると・・・これほどミットモナイ独裁者のいる国は見たことがありませんね。
普通は、小国とはいえ独裁者ともなれば、何か取り柄が一つ二つはあるものですが・・・
北朝鮮のバカ息子ときたら・・・何もありません。
ブータン国王の爪の垢でも煎じて飲んだ方が良い。
・国民は飢え死にさせておきながら、自分は妻や妾(喜び組)を何人もかかえ、ヌクヌクと良いもの食べて太ったデブ!
・国民を飢えさせては → 哀れを誘い、国際援助機関の人道援助をピンハネ!
・「核開発するぞ~」「ミサイル配備するぞ~」と大量破壊兵器製造を仄めかしては → 「開発止める代わりに金よこせ!」
・「米帝は腐敗し・・・資本主義は退廃が・・・」とか言いながら、アメリカに一番援助をして貰っている。
 「恫喝外交」「瀬戸際外交」なんていうと聞こえはイイが・・・単なる“乞食(援助ゴロ)”に過ぎません。

<北朝鮮という国を正しく知ろう! = 「世界史上初めての乞食(援助ゴロ)国家」>
 世の常識を超えて、矜持もなく、恥知らずな国家:北朝鮮!
完全に世界も日本もこの国に対して、基本的に認識を間違っているように思いますね。
しかしながら、それもしょうがない面もあります。
世界史上初めての「乞食(援助ゴロ)国家」ですから・・・
こんな想定外のミットモナイ国家は、おそらく有史以来存在したこと無いですからね。

 世界の歴史上、「貧しく小さな国」が、「世界全体」や「強大な国家」を敵に回す場合は、「宗教的信念」・「民族の自立や誇り」・「社会思想的信念」などに裏打ちされた、ある意味悲壮な、命を懸けた抵抗であるのが世の常です。
 直近では、北鮮同様テロ指定国家とされるイランやパレスチナ、チベット、アフガン、イラク、チェチェン・・・。
少し遡って、ベトナム、キューバ、日本、ドイツ、バルト三国、・・・。
いずれにしても、良し悪しは別として、民族・宗教等の自決を懸けた命がけの悲壮な覚悟の戦いで、誇りある民族のあり方としては、理解できる面があります。

当然、世界の人々は、“北朝鮮”という国も、そのような面がある国家と勝手に認識してしまい、対応を誤ってしまうのです。
残念ながら、今までの常識は、北朝鮮というトンデモ国家には、全く当てはまりません。
この北朝鮮という国家の世界史上稀な所は、他の弱小国の場合とは、国家としての立脚点が全く違う所にあります。
北朝鮮という国の本質は、世界史上初めて「国家」として、いかに「乞食(国際援助ゴロ)が出来るか!」なのですから・・・。
まあ、「乞食国家」がキツ過ぎるなら、「生活保護受給ヤクザ国家」「国際援助ゴロ国家」とでも言いましょうか・・・
いかに敵国や世界を「騙したり」・「脅したり」・「すかしたり」して、「カネ(援助)を得るか」ということに血道をあげる国家なのですから!

・北朝鮮という援助ゴロ国家の発想法
 ごく常識的な国家なら、「民族の自決」の為に核兵器やミサイルを開発したなら、その兵器を持って決死の総力戦を米国に仕掛けるとか、アルカイダのように米国に自爆テロを仕掛けたりするわけです。
それが、朝鮮民族の発想は違います。
想定を遥かに超える節操の無さです。

「核兵器開発しましたよ!帝国主義の宿敵米国よ、核開発やめて欲しければ、敵視政策をやめて、我々にお金や食料を頂戴な!そうしたらやめてやる・・・」
「国連も同じだ!核開発やめて欲しければ、制裁なんかやめて、早く食糧援助しろ!ウチの国民が餓死するぞ、コラ!」・・・ですから。

 なんだかんだ言って、援助目当ての「ゴロつき」ですからね。
生活保護もらえないヤクザが、担当者に「家に火つけるぞ!コラ!」とすごんでいるのと同じこと。
これを国家レベルでやっているだけですから。
こんなのを真に受けて、信念あるアルカイダやイランみたいに受け取ったら、それこそ奴等の術中に落ちるだけです!
こんなゴロツキと一緒にされては、アルカイダやイランにとっても失礼にあたります。
北朝鮮など何の矜持も覚悟も持たない、ただの国際援助ゴロに過ぎません。

・乞食国家への正しい対処
 ふた昔くらい前までは、賢い老人たちは、「乞食が来ても、お金や食べ物を恵んではダメだよ・・・」と子供たちに教えたものです。
子ども心には「そんな可哀そうな・・・」と思ってしまいますが・・・
老人の言葉の真意は、「味をしめて、二度と真人間に戻れなくなる、本人の為に恵んでやってはダメだよ…」ということであり、一見厳しいようですが、本質的に正しい対処なのです。

 北朝鮮についても、国家が乞食をやっているだけですから、何を言っても無視して放っておけば良いだけです。
ちょっと脅かして、相手をオタオタさせるのが、乞食国家の作戦ですから・・・。
無視したところで、所詮、北朝鮮など何の覚悟も無い連中ですから、死を賭して、事を構えることなど200%ありません。
そもそも、そんな覚悟や矜持があるなら、ずーと敵の援助で生計を立てるような生き恥を晒しませんから。
とうの昔に戦争なり何なりやっていたはずですから…。
さすがに民族誕生以来、中国に隷属・寄生してきた民族だけあって、矜持なく強い宿主に寄生して生きることには長けていますね。
(※ちなみに北朝鮮という国が過去に行った本格的な軍事行動「朝鮮戦争」は、北朝鮮にとって、決死の覚悟で始めたものでなく・・・
彼等は100%米国は朝鮮半島に進軍しないと踏んで、南鮮に進出したら、意に反して戦争が始まってしまったというのが実態です。
それ以来、朝鮮戦争がトラウマとなって、北鮮は、より慎重になり、口先だけは勇ましいが、二度と再び本格的な軍事行動を取らなくなりました・・・金さんはよほど命が惜しかったのでしょう。)

 だいたい北朝鮮という国は、敵や世界からの援助以外には、
「薬物(麻薬・覚せい剤・・・)」
「偽造品(偽札・偽タバコ・偽ブランド・・・)」
「売春」
「人身売買(労働力供給)」
・・・ありとあらゆる不法行為のオンパレードで何とか外貨を稼いでいる有様ですから。
真っ当な生業での外貨獲得は、中国との工業団地建設など、わずかなに過ぎません。

 いずれにしても、世界史上初といえる国家の体をなした不法ゴロツキ集団ですから・・・。
マトモに付き合ったところでロクなことにはなりません。
無視して、早いとこ内部崩壊してもらうしかないでしょうね!


※乞食(援助ゴロ)国家の実態
 「米国帝国主義は殲滅せねばならない・・・」とか言いながら、死を賭して戦うどころか、その敵に一番多額の食糧援助してモラッちゃう。
そして餓死しそうな国民へ向けた国際社会の人道援助をピンハネして豪勢に暮らす支配層・・・
 こんな矜持の無い魂の抜け殻みたいな民族ですから・・・
呆れるしかないね!この矜持の無さは、世界初・世界一です!
ある意味ここまで矜持を捨てられるのは、有得ないぐらいスゴイ!さすが“強盛大国”なだけはある!
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                                        /『RENK』第13号
■国際援助の動向■

 ここで、今年に入ってからの北朝鮮への食糧支援を巡る動向を見てみよう。
 まず2月12日、WFPによる緊急食糧援助の呼びかけが行われた。これは、昨年の洪水被災地の農民25万人および扶養家族85万人、さらに小児63万人を対象とするもので、穀類10万トン(3,036万ドル相当)など総額4,164万ドルの費用が見込まれた。
 続いて4月7日、DHA(国連人道問題局)・FAO・WFPなど国連諸機関合同の支援要請アピールが発表された。要請の総額は1億2,600万ドルにのぼり、そのうち9,500万ドルが乳幼児や病院、被災地の農民など350万人への緊急食糧援助に用いられるとされた。これら国際機関を通じた援助は「多国間援助」と呼ばれ、国際機関を通じない直接援助は「二国間援助」と呼ばれる。
 以上のアピールに応じて、各国から拠出金が寄せられている。6月中旬段階での拠出金の合計、および国(地域)別の内訳は表3の通りである。
【表3】7月3日付『読売』より

米国 24,998,160
韓国 16,000,000
EU 8,896,602
ドイツ 2,312,138
オーストラリア 2,216,523
そのほか 4,724,094
計 59,147,517
予定 126,000,000
不足 66,852,483
  (単位:ドル )
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ぼへーほんの一部に過ぎません・・・援助ゴロは“北朝鮮”という国の最大の産業で、建国以来ず~と続ける”もはや伝統産業”です!
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<日朝協議で人道支援 北朝鮮と中国が日本米12.5万t強奪計画>         ※週刊ポスト2014年7月25日・8月1日号
 北朝鮮が拉致被害者という「人質」を交渉カードにして求めてくるのが「人道支援」である。飢えた国民をダシに使って、日本から「コメ」を巻き上げようとしている。すでに北朝鮮のシナリオは動き始めている。
 中国の「北朝鮮干し上げ政策」で火が消えたようになっていた新義州や茂山などの中朝国境地帯に新たな動きがある。
 日朝協議の進展で、密貿易業者の間に「もうすぐ日本から援助物資が大量に入ってくる」という情報が広がり、それを当て込んだ気の早い「先物商談」が始まっているからだ。先頃、国境地帯に潜入してきた北朝鮮ウオッチャーが語る。
「商談の柱は日本米と医薬品です。どちらも換金性が高く、中国国内でさばきやすい。とくにコメは日本から12.5万トン入ってくるという具体的な数字まで取り沙汰されています」
 北朝鮮側は5月にスウェーデンで行なわれた日朝局長級会議で「コメと医薬品」を要求してきた。日本側は支援を保留したとされるが、その後の経済制裁一部解除で民間レベルの人道支援物資の輸出は解禁された。さらに8月以降の協議の進展次第で日本政府が人道援助を実施する可能性が高まる。しかし、過去、日本は何度も日朝交渉再開をエサに北朝鮮にコメをむしり取られてきた。
 最初は村山内閣時代の1995年、自民、社会、新党さきがけの与党代表団が交渉再開のために訪朝した後、2回に分けて合計50万トンを支援させられ、橋本内閣時代(1997年)にも与党訪朝団(森喜朗・団長)が平壌を訪れ、その後、森内閣時代の2000年10月にしっかり50万トンの支援が実施された。
 そして小泉訪朝だ。小泉氏は拉致被害者5人を帰国させた2004年の訪朝の際、北への人道支援として25万トン分のコメなどの穀物と1000万ドルの医薬品の提供を決めた。ただし、そのうちコメ支援の半分は北朝鮮が横田めぐみさんのものとして出してきた遺骨が偽物だったことが判明したことから、いまも支援が凍結されている。
「北は安倍首相の訪朝の『手付け』として、不履行になっている小泉内閣当時の12.5万トンのコメ支援の実施を強く求めている」(自民党幹部)
 中朝国境で「12.5万トン」と伝わっているのはこのことを指しているようだ。日朝の秘密交渉の中身が、中朝国境の密貿易商に筒抜けになっているのである。
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<北朝鮮、日本にも食糧支援を要請>            2012/1/11 東亜日報
北朝鮮が、米国に続き日本とも食糧支援を媒介に交渉を行っていることが分かった。「韓国と共存しない」と宣言した北朝鮮が米国、日本とは食糧支援を媒介に交渉を進める「通米日封南」の様相が展開されている。
外交筋は10日、「日本の中井洽元拉致問題担当相と北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)朝日国交正常化交渉担当大使が今日、中国・瀋陽で2日目の接触を行った」とし、「拉致問題の解決を議論する過程で、対北朝鮮食糧支援の問題も話し合われている」と伝えた。具体的な食糧支援の条件や内容は伝えられていない。
チョ・ビョンジェ外交通商部報道官は、日朝接触について「事実関係を確認中であり、日本側にも関連事項を問い合わせている状態だ」とだけ述べた。しかし、政府消息筋は、「拉致被害者の再調査を要求する日本が出せる唯一のカードが食糧支援だ」とし、「日本の外務省が交渉の進展状況を明らかにしておらず、返事を待っている」と述べた。
日本は、北朝鮮と08年8月に中国で接触し、拉致被害者問題を再調査することで合意したが、09年に民主党政権になってうやむやになった。日本は02年に日本に送還された5人を除く17人の日本人拉致事件に対する再調査を要求している。
これに先立ち北朝鮮は、昨年12月末に米国に対してニューヨークジャーナルを通じて暫定合意した食糧支援規模(24万トン)を拡大し、穀類の含有量を増やすよう要請しているという。米国はひとまず北朝鮮の要請に否定的な意見を明らかにしたが、今年に入って電話での接触を継続している。
韓国政府は、「大規模な食糧支援は(人道的支援と違って)政治的なものであるという基本的な立場に変わりはない」とし、当分の間、支援の意思がないことを明確にした。
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ぼへー「援助ゴロ」が、上手くいかないときは・・・
“密漁”や“泥棒”・・・こんな節操も無い国が戦争なんてしませんね。
そんな矜持を持ち合わせないクズ国家ですから・・・
           ↓       
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<木造船の漂流・漂着、最多=北朝鮮籍か、今年83件-海保>     2017/12/13 時事通信社
 海上保安庁は13日、今年確認した北朝鮮籍とみられる木造船の漂流・漂着が83件になったと発表した。統計を取り始めた2013年以降で最も多い。荒天の影響や、日本海中部の好漁場「大和堆」で違法操業への監視を強化したためとみられる。漂着船の中に工作船はなかったという。
 日本海で漂流したり沿岸に漂着したりした北朝鮮籍とみられる木造船やその残骸は、13年に目立って出現し80件を数えた。14~16年は65件、45件、66件と推移したが、今年は13日正午時点で83件に上った。 
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<北朝鮮船避難の島、備品無くなる バイクやTV、道警は関連捜査>     2017年12月03日 西日本新聞
 北朝鮮の木造船が荒天のため一時避難した北海道松前町の無人島、松前小島で漁業者の避難用の小屋に置かれていたバイクやテレビなどの備品が無くなっていたことが3日、関係者への取材で分かった。船内からはテレビなど複数の家電が見つかっており、道警は関連を慎重に調べている。
 第1管区海上保安本部(小樽)や道警などが3日、島にヘリコプターで上陸した。関係者によると、施錠されていた小屋が何らかの方法で開けられ、部屋が荒らされていた。発電機や冷蔵庫、炊飯器なども無くなっていたという。
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セックスレスとか草食系とかマイナスばかり強調しないで、日本の男子の長所も見直した方が良いでしょう! 【2020/01/26 00:00】 時事
<日本人の「童貞率」が25%に上昇、セックス離れが鮮明に>   2019/04/08 Forbes JAPAN
日本の若い男女の間では、セックスへの関心が薄れているようだ。最新の調査結果で、異性間の性交渉経験を持たない日本の男女が増加傾向にあることが判明した。
18歳から39歳の女性のうち、性交渉経験を持たない人の割合は1992年の21.7%から、2015年には24.6%に上昇した。同期間の同じ年齢層の男性の童貞率も、20%から25.8%に上昇していた。
この傾向は、より年齢層の高いグループでも同様だ。1987年の調査では、30歳から34歳の男女のうち、性交渉経験を持たない割合は女性が6.2%、男性が8.8%だった。この割合は2015年には、女性が11.9%、男性が12.7%まで高まった。
さらに35歳から39歳の世代で、性交渉経験を持たない割合は1992年の調査で女性が4%、男性が5.5%だった。この数値は2015年には、8.9%と9.5%に上昇した。
このデータは日本の国立社会保障・人口問題研究所が5年に1度実施する、「出生動向基本調査」で得られたもので、毎回1万数千人の18歳から39歳を対象にアンケート調査を行っている。
データを分析した論文が英国の医学ジャーナル「BMC Public Health」で公開された。論文では、男性の性交渉経験と収入の関連が指摘された。収入が最も低いグループでは、最多収入のグループと比べ、童貞率が10倍から20倍に達していた。
「性交渉経験が豊富な人々と童貞の人々の間に、どのような違いがあるかについては様々な議論が交わされている。しかし、男性に関していうと、少なくともその一部には社会経済的な問題との関連が指摘できる。つまり、カネがものをいうということだ」と論文の筆頭執筆者のCyrus Ghaznaviは述べた。
収入と性交渉経験の関連は、女性においては男性ほど強く見られない。この理由を研究チームは、結婚後の女性の多くが仕事を持たず、家事に専念する傾向があるためだとしている。
日本の30代の性交渉経験を持たない人の割合は、米国や英国、オーストラリアと比較すると著しく高い。それらの国では30代で性交渉経験がない人の割合は、1%から5%にとどまっている。
今回の研究を率いたPeter Ueda博士は「性的な不活発さや、未経験率の上昇は、重大な問題だ。今後もさらなる研究を進め、恋愛や性的関係の変化の背景にある、ライフスタイルや働き方のトレンドを探る必要がある」と述べた。
特筆すべきは、日本の調査では同性間の性交渉経験について尋ねていないことだ。研究チームは、同性間の性交渉経験を持つ人々の推測値をデータに加えてみたが、それでも性交渉経験を持たない30代の比率は5%に達していたという。
さらに、調査では過去に性交渉経験があるが、その後、性行為を行わなくなった人についてはふれられていない。
「今後の調査で、さらなる分析を進めていきたい」とGhaznaviは述べた。
編集=上田裕資
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<韓国の女性アスリート、4割が「性暴力の被害者」…スポーツ界の“性暴力”撲滅へ>  2019/04/22 S-KOREA(エスコリア)
韓国の国家人権委員会がスポーツ界の暴力・性暴力問題の解決に動き出す。国家人権権委員会が4月5日、「スポーツ界の暴力・性暴力などの被害者たちの人権保護体系全般に対する職権調査することを決めた」と発表した。
韓国では近年、スポーツ界の暴力・性暴力が問題視されてきた。
2月26日に韓国の文化観光部が発表したところによると、韓国の主要プロスポーツの女性選手のうち、実に37.7%がセクハラをはじめとする性暴力を受けていたという。
韓国では今年に入って、ショートトラック韓国代表のシム・ソクヒがコーチから性的暴行を受けていたことが大きくクローズアップされたが、それも氷山の一角に過ぎないことが証明されたことになる。
加害者は「指導者」が多い
韓国文化体育観光部(部は日本の省に相当)は昨年5〜12月、韓国プロスポーツ協会とともにサッカー、野球、バスケ、バレーボール、ゴルフの5大プロスポーツの選手やチアリーダーなどの従事者を対象に、性暴力の実態を調査。
回答した927人の内訳は、選手638人、コーチングスタッフ112人、職員156人などだ。
それによると、調査対象のうち14.2%が性暴力を受けたことがあると答えており、選手に限定すると女性選手の37.7%、男性選手の5.8%が性暴力の被害に遭っていたという。
ここ1年で性暴力を受けたという女性選手も11.3%に上るというのだから、看過できないだろう。
選手に性暴力を行った加害者は誰か。最も多かったのは、監督を含めるコーチングスタッフで、35.9%に上った。
昨秋に神戸で行われた女子バレーボール世界選手権で、韓国は1次リーグ脱落(1勝4敗)し世論の集中砲火を浴びたが、そこにもコーチングスタッフによるセクハラ事件が関係したとされているだけに、その影響は計り知れない。
韓国ではどんなスポーツであっても、指導者は選手起用やチーム運営、トレーニングなどで絶対的な権限を持っている。
プロスポーツであれば、選手たちの年俸にもコーチングスタッフが影響を与えるだろう。選手の立場からすれば、抵抗が難しいことは想像に難くない。
実際に、一番の問題として指摘されているのは、被害者が内部または外部機関に被害を訴えられていないという点だ。
7割が“泣き寝入り”の現実
前出の調査によれば、被害を申告したという人は回答者の4.4%しかいなかった。被害者の69.5%は、周囲の人に相談することもできなかったという。
「大韓体育会会員種目団体、懲戒現況資料」によると、大韓体育会などがこの5年間に暴力、性的暴行、暴言による懲戒が124件に上ることがわかったが、そのうち性的暴行は16件だった。
しかし被害を申告する人は20人に1人もいないことから、実際の被害者はさらに多いと考えるべきだろう。
とある国会議員が「スポーツ界の閉鎖的な特性を考慮すれば、実際の被害はさらに多いだろう。韓国スポーツ界を抜本的に改革しなければならない」と話していたが、韓国文化体育観光部が発表した調査によって、その言葉にさらに説得力が増した格好だ。
選手をはじめとする回答者全体の性暴力被害の類型を見ると、「言語的・視覚的・その他のセクハラ」が12.7%(女性33.0%、男性5.1%)、「肉体的セクハラ」が4.3%(女性12.9%、男性1.0%)、「オンライン性犯罪」が1.1%(女性4.0%、男性0%)などだった。
オンライン性犯罪とはネット上でのセクハラ発言のこと。昨年末に現役女子高生チアリーダーが被害を訴えたことが記憶に新しい。
韓国文化体育観光部は遅まきながら、プロスポーツ団体の申告センターとは別途に「プロスポーツ性暴力被害者支援センター(仮称)」を新設して、申告の受付や訴訟など、被害者の相談窓口を作る計画だと発表していたが、国家人権委員会も職権調査に動き出す。
人権委員会の職権調査は、すべてのスポーツ団体だけではなく文化観光部、教育部まで調査範囲を拡大し、スポーツ団体が処理した暴力・性暴力事件の処理過程や、各スポーツ団体が設けた指針の履行状態までチェックするという。
性暴力問題で揺れ続けている韓国スポーツ界。今回をきっかけに膿を出し切って、一日も早い改善を願わずにはいられない。
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<中国で女性が家庭内暴力に遭う割合、7.4秒に1回―中国メディア> Record china 2016年11月27日
2016年11月25日、澎湃新聞網によると、「女性に対する暴力撤廃の国際デー」の同日、中国初の「反家庭内暴力法」が施行された。中国では7.4秒に1回の割合で女性が家庭内暴力(DV)の被害に遭っているとされる。
中国全国女性連合の統計によると、国内約2億7000万世帯のうち約3割で女性が被害に遭い、平均7.4秒に1回の割合で家庭内暴力が起きているという。また女性の他殺事件のうち、家庭内暴力で死に至るケースは4割以上に達している。中国では毎年約15万7000人の女性が自殺し、うち6割の原因が家庭内暴力とみられるという。
このほか、子供が被害に遭う暴力も目立つ。青少年犯罪にかかわった容疑者の1割は家で家族から暴力を受けていた。家庭内暴力をする男の7割は妻だけでなく子供も殴っていた。暴力を受けて育った子供の7割は、成長して自分の家庭でも暴力を振るうという。
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<DV疑惑の中国人俳優が日本で逮捕、中国ネット民「日本の法律の厳しさを感じる」>    2018年11月29日 サーチナ
 中国の人気俳優である蒋勁夫(ジアン・ジンフー)さんが留学中の日本で交際相手の日本人に暴力を振るったとの情報が中国のネット上で大きな話題となるなか、香港フェニックステレビの日本駐在記者・李苕氏は28日、中国版ツイッター・微博で蒋さんが警視庁に逮捕されたことを伝えた。
 4月から日本に留学していた蒋容疑者について、先月から行方が分からなくなっているとの情報が中国のネット上で流れた。その後、交際相手の日本人女性がSNS上にDVを受けた際にできたというあざの写真を掲載。その直後に蒋容疑者の微博アカウントはDVを認めるとともに女性やその家族に謝罪する書き込みを行っていた。
 李氏は27日より、微博上でこの件に関する動向を紹介。27日には蒋容疑者に逮捕状が出る可能性があると日本のテレビ局の報道を紹介するとともに、中国人絡みのトラブルであるにもかかわらず日本の警察当局からなかなか情報が得られない状況を嘆く書き込みをしていた。
 そして、28日午後には日本のテレビ局が「日本人女性へのDVの疑いで、中国の人気俳優が逮捕された」との速報を伝えたことを紹介。その後、手錠をかけられた蒋容疑者が捜査員に連れられていく様子を撮影した映像から切り取った写真を掲載した。
 李氏による報道に対して、中国のネットユーザーは「心が痛む」、「人に暴力を振るうのは絶対に間違っている」、「特に彼のファンという訳ではないが、連行される様子を見ると残念だと思う」といった感想を寄せた。
 また、「日本からは、法律の権威性や厳粛性を感じた」、「外国との差が本当に大きいことを感じる時がある。これは時間だけでは縮められないかもしれない」とし、DVを暴行事件として厳粛に扱う日本の警察や司法当局の姿勢を、中国の状況と対比させるユーザーも見られた。(編集担当:今関忠馬)
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<米女子大生 4人に1人は性被害>           2015年9月23日  (ウォール・ストリート・ジャーナル)
 21日に公表された調査の結果によると、米国では女子大学生の4人に1人以上が卒業までに性的暴行を受けたと話している。これは以前の推定を上回っている。
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ぼへー 日本の男性というと「草食化、覇気がない・・・」だの「セックスレス・・・」だの「レディファーストが出来ない・・・」等々何かと評価を貶める話題が多いですが・・・
 上記の記事のような例を挙げるまでもなく、日本では少なくとも諸外国に比べ~
「殺人・強姦・暴行といった対女性への犯罪はケタ違いに少ない」
              ≒
「日本の男性は国際的に見れば非常に女性に対して暴力的では無い」
~ということだけは確かな事実です。
これは、もっと評価されてよい所でしょう。
 
正直に言って、多少覇気が無かろうが、草食系であろうが、殴ったり、強姦したり、殺したりといったことが桁違いに少ない方が、ずっと女性の人権や生活にとって重要なことだと思います・・・
そもそも女性が夜中に一人歩きしても、あまり問題にならない。
こんなことは、諸外国では、先進国ですら有り得ないことです。
日本にいると、夜中に一人歩きをしても「強姦に遭う」まして「殺される」ことなど想定外の出来事といった感覚で暮らせてしまいます
これは、当たり前に思ってしまいますが・・・実は、世界的に見れば実に稀有なことで、いかに日本の男性が格段に平和的で暴力的でないことを示す証左となるでしょう。

日本の女性の皆様も、いろいろご不満は有るでしょうが・・・
日本の男性が世界的に見ても稀有なほど「女性に暴力的でない」ことだけは、正しく再認識していただきたいものです。
欧米先進諸国では、制度上の男女差別は日本より少ないかもしれませんし、また表面的にはレディファースト・フェミニズムなど進んでいるかもしれません。
・・・しかしながら、同時に男性による「殺人」「傷害」「性暴行」といった女性に対する重大な人権侵害が、日本より桁違いに多いことも忘れてはならない事実です。

 

ぼへー 理不尽な暴力に遭わずに済む面では、日本女性はいかに幸せであることを再認識した方が良いでしょう。女性への性犯罪のグラフは「痴漢」が入っているため、少し高めですが、痴漢を除けば実質最低ランクであることに変りありません。
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<強盗、暴行・恐喝、性犯罪についての国際比較>   (資料)社会実情データ図録(http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/)



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ぼへー お隣の韓国ですらこの有様ですから・・・
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<韓国の強姦件数は人口10万人当たり39.2件で日本の40倍以上> 2012.11.18 ※SAPIO2012年12月号
 韓国における昨年1年間の強姦発生件数は1万9498件で年々増えている。人口10万人当たりでは39.2件で、なんと日本(0.9件)の40倍以上である。
 通常、国が発展すれば性犯罪や粗暴犯罪は減るものだ。例えば日本では、強姦の件数は1964年に6857件とピークを迎えた後、1990年には1548件まで激減した(2011年は1185件)。そうした傾向は他の先進国の犯罪史にも共通している。その点で韓国は特別であり、あるいはまだ先進国の一角を占めるだけの「成長」を遂げていないのかもしれない。
 韓国で特に深刻なのは、児童らを狙った性犯罪の急増だ。韓国警察庁が発行した『2011犯罪統計』によれば、昨年、児童・青少年が被害を受けた件数は2054件で、2007年(857件)の2.4倍と、わずか4年で倍増している。
 また、韓国政府機関の女性家族部が2010年に発表した統計では、2008年、韓国の児童人口10万人当たりの性犯罪発生件数は16.9件。これはドイツ(115.2件)、イギリス(101.5件)、アメリカ(59.4件)に次いで世界4位、アジアでは1位となっている。
 今年8月には、韓国南部の羅州市で自宅で寝ていた7歳女児が布団ごと男に連れ去られ、性的暴行を受けた。7月には、性犯罪の前歴者が登校途中の10歳女児を性的暴行目的で連れ去り殺害する事件が起きている。
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「やって!TRY」というある意味“漢”過ぎる「ジェンダー・ハラスメント」企画!アメリカなら裁判沙汰必至! 【2020/01/23 00:00】 時事
<「女の料理ベタを笑う番組」と批判されたTBS、男にも「やってTRY!」させた評判は?>   2019.02.20 女子SPA!編集部
 皆さんはテレビで放送中の「やって!TRY(トーライ)」という番組コーナーを知っていますか?
『噂の!東京マガジン』(日曜昼1時~ TBS系)という長寿番組内で1990年から続くコーナーで、街中で一般女性にレシピなしで料理をしてもらうロケコーナーなのですが…。
 たとえば「ムニエル」とか「えびチリ」といったお題に対して、いろんな材料が用意されてる中から、女子たちが想像を絶するキテレツな方法で作った料理を「いえーい、できました!」とか言って、スタジオの面々が笑って呆れる。「やれやれ、最近の女の子って料理できないよね」という予定調和を30年近くやり続けている、偉大なるマンネリコーナーであります(でも確かに料理の勉強にはなる!)。
 料理に失敗した女性たちも別に悪びれることはありません。ですが、ここ数年ネットで悪名高く、ツイッターではもちろんメディアでも批判記事を見かけます。
 なかでも、「『女性の料理が笑われる』TBS番組への違和感」(阿古真理「東洋経済オンライン」2019年1月6日掲載)という記事では、このコーナーを大マジメに批判して反響を呼びました。この記事では番組制作プロデューサーからの「男性女性を問わず、料理をすることはすばらしいことだと思います」などの苦しいコメントを取っていることもあり、「たしかに料理はすばらしいから、男性もTRYしたら?」というわけで広く拡散されたようです。
若い男性も登場するようにはなってきた
 さて、さすがに番組制作サイドも、先程の記事がバズったことで上司に注意でも受けたのでしょうか? 以前はごくたまにあった男性登場回ですが、今年になって男性に声をかけて料理にチャレンジさせる回が増えています。
 直近の2月17日放送回のテーマはロールキャベツ。まずは、キャベツをかんぴょうで巻いたり、つまようじで固定するのを知らない若い女性が続出します。
 そこで、カップルに話しかけ、男性が自ら手を挙げて挑戦するもあまり上手くいかず、女子は成功! という流れに…。この番組を見慣れていると、“女性が失敗、男性ができてスタジオでいじられる”流れをつい予想してしまうのですが、ひっかけ問題だったのでしょうか。
 ロケの結果を受けてのスタジオトークはどうだったかというと…
“おじさん目線”は、30年来の伝統芸?
「彼氏が失敗しちゃったか~。これから彼女のプレッシャーから逃げ回らないと」といったスタジオ発言も。ちょいと改革したけど、伝統芸のようなおじさん臭さが、もはや微笑ましい域に達しています。だって司会の森本毅郎がもう79歳、サブの女子アナ・小島奈津子がもう50歳ですからね。
 ともあれ、若い男性にも出演してもらって、いちおうは変化の兆しが見える「やって!TRY」ですが、視聴者はどう見ているのでしょう?時々見ているという女性の感想を聞いてみると…。
「とにかく毎回、出演者のおっさんぷりがすごい。特に深沢邦之がうざい」(26歳女性)
「最後に解説として出てくるシェフがほぼ男で、出演者たちが彼らにヘーコラする構図も笑える」(29歳女性)
「失敗したVTRを見てスタジオでおじさんたちが笑っているけど、どうせ彼らもこの料理作れないだろうに…若い男性だけチャレンジさせるのでなく、中高年男性にもチャレンジさせてみたら?」(32歳女性)
「やって!TRY」の副題は“平成の常識”。平成元年からスタートした『噂の!東京マガジン』ですが、平成の終わりを乗り切れますかどうか。
<文/女子SPA!編集部>
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ぼへー いつの頃からか、世の中全体に~

「コンプライアンスが・・・」
「人権が・・・差別が・・・」
~と騒ぎ立てる風潮が蔓延し、随分たちました。
大企業などは、このような風潮に合わせて、企業理念に面映ゆさもなく陶然と唱えているものです。
マスコミも、ご多分に漏れず、そのような風潮を尊重した様子を装っています。

 その結果、テレビにおいても~
・単なるお笑い番組で若手のお笑い芸人が発した一言などを、あたかも一大事の様に取り上げて、謝罪してみたり・・・
・不祥事などを起こした芸能人が現れると、例え端役であっても関わった作品の放映や公開を中止したり・・・
・ちょっとした食べ物の無駄使いについてさえ「後でスタッフがおいしくいただきました」などとテロップ入れてみたり・・・
~「我々はいろいろな点に配慮して、責任ある立場で放送しています!」感の演出にご執心のように思えます。

<ジェンダー問題をものともしないイマドキ稀有な“漢番組”! 「噂の!東京マガジン」の凄さ!>
 そんな風潮の中で、上記記事にも出てくる「噂の!東京マガジン」(TBS系)の“漢”は、稀有で出色の存在です。
「男性」「女性」どころか、LGBTについて発言することもためらわれる現在において、そんなことまったく気にしない「性別による役割意識丸出し企画」ですから・・・
その「漢」には恐れ入ます!
ただ、最近では、批判の声が上がり始めたので、それをかわそうと、少しだけ男性も参加させるという姑息な手段をとっていますが本質は変わっていません・・・

 そもそも、TBSでも他の番組では~
「女性の社会進出・・・、男性の家事参加・・・」
「男女差別が・・・」
「ジェンダーフリーが・・・」
~と尤もらしく主張しているものが多いのに・・・ダブルスタンダードの極み!
所詮、上辺ばかり取り繕った旧態依然たる体質だから「マスゴミ」と揶揄されるのです。

 この「やって!TRY」というのは番組内における箸休め的なミニコーナーです。
この番組のメインは「噂の現場」というコーナー!
番組メインの「噂の現場」というコーナーでは、地域で起きている揉め事を取り上げ、団塊的オジサンコメンテーターが、偉そうにプロ市民的なご託宣を陳べてくれます。
この番組は、単なるお笑い番組やエンタメ番組というわけではなく、報道とまではいきませんが、単なるお笑い番組などに比べれば、比較的社会的な影響は高い番組と言えるでしょう。

 そんな番組の中で「やって!TRY」というコーナーでは、街の中で若い女性だけをターゲットに課題の料理を作らせて、彼女たちが出来ない事をあげつらい、笑いの種とするという「極めて問題のある企画」を、かれこれ長期にわたり名物コーナーとして放送し続けています。
もし欧米でこのようなジェンダーハラスメント的な内容のテレビ番組を、だれでも見られる地上波のネットワークキー局で流したら、さぞ大変なことになるでしょう。
特に、米国であれば女性団体に見つかったら訴訟必至、懲罰的賠償ものですね。
日本でも、女性団体やジェンダーハラスメントに取り組む団体などが、よく抗議しないものだと思います。
逆に、抗議しないから、ここまで大っぴらに放送されるのでしょうが・・・
いいのですかね?本当に?
これまで~
「男性の家事参加・・・」といい「家庭科を男子も必修」にしたりしてきた社会の努力
「男性も育児参加を・・・」「イクメンが・・・」と言い続けて多少なりとも具現化してきた社会の努力
~これらの社会の努力を、鼻で笑うかのような主旨の企画をネットワークキー局が放送することを野放しにしておいて!
BPOとかの出番のように思いますがね・・・きっとBPOも団塊のオッサンだらけなのかしら?

 いずれにしても、テレビ局なんて所も、建前では「人権が・・・」「差別は・・・」等と立派なお題目を唱えながら・・・
一皮むけば、「今時の女は料理もロクにできない(ゲラゲラ)・・・」といった旧態依然とした女性差別満載のコーナーを作ってしまいうという浅薄な現実。
世の女性ももっともっと声を上げていかないと、今は、SNSだのツイッターだのが、あるわけですから・・・
なめられて、テレビ局にこんな時代錯誤な価値観を、まき散らされるようでは、いつまでたっても女性がワリを食う社会は変わりませんね!




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なんでも「~の陰謀、~の謀略」症候群  【2020/01/02 00:00】 時事
<スキャンダルで目くらましする官邸の手法は見抜かれている>  日刊ゲンダイ DIGITAL 2019/11/21
 沢尻エリカの合成麻薬所持による逮捕は芸能ニュースとしてはトップ級で、11月17日付のスポーツ紙はみな大騒ぎ。日刊スポーツの場合、1面と31面のほぼ全部、さらに30面の半分の合わせて2ページ半を費やす大特集だったが、同紙が面白いのは、そういう中でもけっして冷静さを失わず、さりげなく事の本質に触れて安倍政権のやり口にクギを刺していることである。30面の下の方のわずか15行ほどの小さな囲み記事に、こうある。
「沢尻エリカ容疑者の逮捕を受けて女優の東ちづるが、ツイッターを投稿。『芸能人の逮捕に、必要以上に大騒ぎしなくていいです。私たちの暮らしに支障はありません(擁護ではありません)。騒ぐべきは、政治家や特権階級の人たちが法を犯しても逮捕されてない現実にです』と主張した。タレントのラサール石井も『まただよ。政府が問題を起こし、マスコミがネタにし始めると芸能人が逮捕される。次期逮捕予定者リストがあって、誰かがゴーサイン出してるでしょ』とツイートした。安倍首相の『桜を見る会』をめぐる問題などを踏まえた発言とも受け取れる」
いやあ、東ちづるもラサール石井も鋭い。9月の内閣改造後、すでに2人の閣僚が辞任に追い込まれ、「3人目が出たら内閣は終わり」と言われている中で、何と安倍晋三首相自身が3人目になりかねない“お花見疑惑”が火を噴いた。こうなると、陰謀好きの菅義偉官房長官が官邸に巣くう「官邸ポリス」を使って行うことは決まっていて、とっておきの情報爆弾を投げて世間の目をくらませることである。
 2016年には、前年の国会包囲デモに熱心に取り組んだ日教組の委員長が池袋のキャバレーのホステスと不倫関係にあることを尾行で確かめ、週刊誌に流して失脚させた。17年には加計学園問題の隠蔽に加担しない元文科次官が、新宿の出会い系バーに出入りしていることを同じ手法でつきとめて、読売新聞に書かせ、人格破壊を試みた。官邸出入りのTBS記者が準強姦罪で逮捕されそうになると、裏から手を回してそれを差し止め、逆に被害者の女性に非があるかの噂を振りまいた。
こんなことばかりやっている官邸だが、その陰険さがすでに芸能人にもすっかり見抜かれてしまっているという「裸の王様」ぶりが哀れである。
・高野孟ジャーナリスト
1944年生まれ。「インサイダー」編集長、「ザ・ジャーナル」主幹。02年より早稲田大学客員教授。主な著書に「ジャーナリスティックな地図」(池上彰らと共著)、「沖縄に海兵隊は要らない!」、「いま、なぜ東アジア共同体なのか」(孫崎享らと共著」など。メルマガ「高野孟のザ・ジャーナル」を配信中。
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<堀江貴文氏「まじ狂ってる」沢尻政権陰謀説に反論>  2019/11/19 日刊スポーツ
ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(47)が、女優の沢尻エリカ容疑者(33)の逮捕をめぐりネット上でささやかれている“政権陰謀説”についての鳩山由紀夫元首相(72)のコメントに反論した。
鳩山氏は18日、ツイッターを更新し、「沢尻エリカさんが麻薬で逮捕されたが、みなさんが指摘するように、政府がスキャンダルを犯したとき、それ以上に国民が関心を示すスキャンダルで政府のスキャンダルを覆い隠すのが目的である」とコメントした。
堀江氏は鳩山氏の発言に、「まじで、ほんとにこいつあたまが腐ってる。こんな奴が総理大臣やってたとかまじ狂ってる」とツイート。「つかよ、お前よ、政権の中枢にいたろ?芸能人の麻薬逮捕ネタで覆い隠そうとか事実上できないのとかよくわかってるよな?」と反論した。
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ぼへー 沢尻エリカの逮捕も陰謀か・・・ホリエモンの言うように頭腐ってますな!
「陰謀論」なんて言うのは、酒場でのバカ話に持ってこいであって、普通の人にとっては「信じている」といっても、その程度の範疇での話でしょう。
三文雑誌の部数稼ぎやyoutube動画のアクセス稼ぎ位の話に過ぎないものを、本当に本気で信じているパラノイアが一定数いることが、本質的に問題ですね。
ごく一部の狂信的な陰謀論パラノイアは、社会に害毒を撒き散らしますから・・・

<陰謀論語るにも最低限の知性がいるね→お手本にするなら「ユダヤ陰謀論」>
その点巷間で呟かれる、いわゆる「ユダヤ陰謀論」なんてのは、程よく仕上げられています。
 欧米の場合、キリスト教の影響で、為政者にとって都合の悪い事に対するスケープゴートとして、異教徒のユダヤ人が使われることは、ヒトラーの例を挙げるまでもなく、古来から常套手段でした。
実際のユダヤ陰謀論など大嘘であって・・・
民族としての国家を持たず他民族の支配する国で、才能を活かし努力の末、豊かな支配層になった一部のユダヤ人を、貧しいドイツ人達が、自分達の努力不足も顧みず~
「ユダヤが陰謀で・・・」
「秘密結社が・・・」
~という作り話のセイにして、自らのプライドを保ちつつ、ウップンを晴らし、溜飲を下げるための動機に過ぎません。
(ナチスは、そのプロパガンダによって、不満だらけの民衆を自分達の支持者にしワケです。)

 しかし、こんな人種偏見に基づく、嫌がらせのような行為が、もっともらしい理論付けまでして、今でも続けられています。
「フリーメーソンが・・・」
「ロスチャイルド家が・・・」
 このような偏見の刷り込みは、繰り返されるうちに意外と心に染み込んでしまうので気をつけたいものです。
世の陰謀説など、その陰謀説自体が陰謀であるのが実態ですから・・・
   <解説:ユダヤ陰謀論のウソ> 
大体、ユダヤ人が本当に世界を支配し、牛耳ることができる力があるなら、なぜ、ドイツの田舎軍人だったヒトラーごときが芽を出したところで、ひねり潰さなかったのか。
 そもそも、そんな力のある民族が、なぜ何千年も母国を持てず、第二次大戦であんなひどい目に遭い、世界世論の同情や、アメリカの力を借りなければ祖国を設立できないのか?
 この民族の苦難の歴史を正しく見つめれば、自ずと答えが出るでしょう。
また、ユダヤに、そんな力があれば、中東でイスラム教徒ごときにあんなに苦労するかいな?
 まことしやかにユダヤ人の力・陰謀を語るものたちは、自分たちと異なるもの、理解できないものを怖れ、過剰評価し、怪物を作り上げるデマゴーグに過ぎません。
自分の本の売上のためには、何でもする(ウソ吐き)人種差別主義者です。

現在の日本で良くあるのが、
「アメリカ資本が、ロスチャイルドが・・・」とかいう与太話。
そういう連中に言わせると~
常習性のある性犯罪者であるミラーマン「植草教授」の性犯罪事件も、その種(アメリカ資本が・・・、ロスチャイルドが・・・)の陰謀ということらしいですから・・・
~まともではありませんね。
 仮にアメリカ資本やらユダヤやらが、そんなに陰謀を起こせる力があるなら、植草教授などというチンケな経済学者など始末してしまうことは、簡単なことでしょう。
性犯罪者に仕立てて失脚させるなんて、そんなメンドクサイ事するものか!
ただ常習性のある性犯罪者が、たまたま反政府的な著名経済学者だっただけの話を、面白おかしく雑誌が売れるように脚色しただけというのが真実。

 他にも、以前、土建収賄政治屋小沢が政権を取れなかったのも、「ロスチャイルドの陰謀・・・」なんて真面目に言っているおバカさんもいました、本当に笑止千万。
なんで民主党代表選すら勝つことのできないような「小沢」などというヘボい政治屋を、ロスチャイルドが相手にせねばならんのか????
ロスチャイルドに力があるなら、首相にでもなりそうになってからでも十分消せるでしょうに???
首相にすらなれそうもない、自滅型の拝金ジイサンをワザワザ相手にしませんから・・・
「放射能」と聞いただけで、慌てて逃げ出すような輩など首相になれる器でもないのに・・・
小沢が政権とれなかったのは、「陰謀」でもなんでもなく、すべからく本人の人望の無さ・不徳の致す所でしょ! 
 
<ネット時代になり、ますます増加する陰謀論!>
 
 最近は、自分の意に沿わない出来事は、何でも「陰謀・謀略」ということにして、カタルシスを得るパラノイアが異常増殖しているように思えます。
特に、コアなネットユーザーは、その傾向が高く、ネットで、自分たちに都合の良い情報だけをピックアップして、あたかもそれがリアルであるかのように思い込んでしまいます。
ネット中毒を自覚している方は、現実社会の(ネットなどあまり関わらない)人々とふれ合い、真っ当な感性を取り戻したほうが良いですよ。
冷静さを失ったバーチャルで偏った認識で現実社会を捉えると、現実社会の方がおかしく見え・・・
「謀略が・・・、陰謀が・・・」という妄想にとりつかれます。

ぼへー いずれにせよ、世の中「三流雑誌」・「三流HP」などの煽りに弱いおバカが、いかに多いことか!
<近年みられた陰謀論的な事象の例。>
・「東北大震災は、地震兵器による人工地震だ・・・」  
~~????なにをかいわんや。

「小沢失脚は陰謀」 
~~小派閥ぐらいしかまとめる能力のない土建収賄政治屋!
国民の支持率から考えても、失脚することの方が当然の結果に過ぎませんでした。
逆に、小沢が政権とる方が「陰謀」でしょう。

・「電力不足・計画停電は、ウソ・・・、電力はあり余っている・・・」 
~~日本の原発がすべて止まっているのに??
貿易赤字が過去最大になるぐらい火力発電用LNGの購入している状態ですよ。
老朽化した火力発電所まで動員して、ようやく需要を満たしているのを知らないのかね??
「必死の努力で停電しないようにしていること」 ≒ 「電力があり余っていること」にしてしまう神経が凄い。
こんな論評している連中で、マトモな根拠を提示しているのを見たことが有りません。
(ほとんどが、自分たちの主張に都合の良い資料の一部などをツマミ食いしているだけの与太話。
素人談義として聞く分には面白いかもしれませんが・・・原発反対強硬派の極論)

・「放射能で関東は終わった・・・」 
~~震災直後ならともかく、いまだにこのようなデマゴーグがいますね。
ホットスポットや局地的な土壌汚染の問題と、空間としての絶対的な汚染を、わざと混乱させ、あいまいにして、恐怖心だけを煽る輩!
現在程度の空間線量で関東が終わっているのだとしたら、世界中で、もっと終わった地域がいっぱいありますな。




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